「ついついカフェ・コンビニ」を卒業!あえて高いお茶を買って貯金を増やせた理由

「ついついカフェ・コンビニ」を卒業!あえて高いお茶を買って貯金を増やせた理由

忙しい毎日のなかで、カフェやコンビニの一杯が心の支えになっている方も多いはず。私もワンオペ育児でヘトヘトな時、その一息つく時間に何度も救われてきました。

そんな「自分をいたわる時間」の満足度はそのままに、もっと家計に優しく「心のメンテナンス」ができたら最高ですよね。

主婦歴14年、iDeCoやNISAを駆使して総資産2,000万円を達成したこうむらゆうこが、月数回のカフェを卒業し、あえて専門店で「ちょっと良いお茶」を選んだことで、心も家計も驚くほど整い始めた理由をご紹介します!

メリット1:「マイボトル貯金」でNISA入金力アップ

出典:写真AC

これまでの外出では「喉が渇いたな」とスーパーに寄り、お茶と一緒に「ついで買い」するのが定番でした。

ところが、専門店で大好きな香りの紅茶を買うようになってから、「家のお茶の方がおいしい!」と、マイボトルを欠かさず持参するように。

(ペットボトル100円+おやつ100円)×3人=600円。この「なんとなく出費」がゼロになったインパクトは絶大です。NISAの入金力アップにもつながりました。

お気に入りの茶葉は1杯数十円ほど。マイボトルを持参することは「100円貯金するのと同じ」と思えば、お茶を注ぐ手も弾みます。

メリット2:お茶をいれる時間が、心の「避難シェルター」に

出典:写真AC

ワンオペ育児でイライラした時は「怒りの6秒」をやり過ごすため、キッチンへ。深呼吸しながら、丁寧にフレーバーティーをいれます。

ふわっと広がる甘い香りを嗅ぎながら、温かい紅茶を味わうだけで、不思議と張り詰めた気持ちがほどけていくんです。

心をしっかり潤してくれる1杯数十円の茶葉のおかげで、ネットショッピングやご褒美スイーツの「衝動買い」も激減。年間数千円〜数万円の出費が浮きました。

メリット3:家のご飯が「コース料理」にランクアップ

出典:写真AC

いつもの食卓でも、お茶は大活躍。中華には、さっぱりしたウーロン茶やジャスミンティー。和食には香ばしいほうじ茶。洋食には、爽やかなアイスティーといったように、食事に合わせてお茶を変えています。

お茶とのペアリングを意識すると、どんな手抜きメニューも「こだわりの献立」に変身し、満足度が急上昇!

そのうちに、1回5,000円の外食よりもお家でゆっくりお茶とご飯を味わう方が、満足度が高くなりました。

「外食に行かない」のではなく「お家がいいから行かない」。このマインドの変化が、我慢しない食費節約につながっています。

ご褒美代を「消費」から「投資」に!

出典:写真AC

カフェやコンビニでの一服は、その場でお金が消える「消費」ですが、専門店のお茶代は、その後のカフェ・コンビニ・外食代を丸ごとカットしてくれる最強の「先行投資」でした。

「好き」に囲まれて、心が満たされていると、外に癒やしを求める必要がなくなります。

気分をあげるものを先に買っておく。そのひと工夫が、結果として数万円の節約を自然に連れてきてくれますよ。

 

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※投資には元本保証はありません。損失のリスクも検討し、自己責任のうえで行ってください。

■執筆/こうむらゆうこ…サンキュ!STYLEライター。元えほん・教材編集者のライター&デザイナー。現在は学習塾スタッフとして働きながら、園児・小学生の子どもを育てるママ。年100万円を投資し、総資産2,000万円を達成。“好き”にあふれた生き方を目指し、ラクなお金の増やし方を考案中。

編集/サンキュ!編集部

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