狭い玄関もスッキリ!機能的な玄関の整え方

狭い玄関もスッキリ!機能的な玄関の整え方

整理収納アドバイザーで、小学3年生の双子女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママ、サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

玄関の整理はどのようにしていますか?玄関は狭いスペースのわりには、家族みんなが使う場所で、ここに置いてあると便利というものが意外に多いんです!収納量たっぷりのシューズクロークがあれば最高なのですが、どこのお家にでもあるものではありません。

玄関という限られたスペースをスッキリと機能的に使う整え方をご紹介したいと思います。

使わないものは取り除く

「使わないものは取り除く」これが玄関を整えるいちばんのキモとなります。玄関はものがいちばん最初に入ってくる場所なだけに、定位置の決まっていないものが一時置きされる傾向が。いったん家に取り込んだものは、絶対に玄関には一時置きせずにすぐに中身を確認して収納するまたは廃棄するという判断を行っています。

ふだん用の靴は家族分靴箱に入る数にしぼる

ふだん用に使う靴は1人3〜5足、家族分取り出しやすい下段の靴箱に収まる数にしぼります。定期的に見直してサイズアウトしている靴や履いていない靴は取り除き、新しい靴を1足迎えるときは1足手放すことにしています。

たたきに出しておく靴は1足にしぼる

玄関のたたきに置いておく靴は1人1足までに絞ります。毎回靴箱にもどすのが理想ですが、翌日また使う靴を仕舞うのは面倒に感じるもの。出しっぱなしにしてもよい靴は1人1足までというルールにしています。

外出時に忘れると困るものは定位置を作る

外出するときに忘れると困るものは定位置化しています。わが家の場合は、鍵、マスク、携帯、子どもたちの上着は出かけに忘れた〜とならないように、玄関の見える場所に定位置を設けています。また、玄関は子どもにとっていちばん導線の短い場所。持って行くときも持って帰ってくるときも楽ちんなように、ピアニカや習字セット、マフラーや手袋などの小物も靴箱に定位置を作っています。

使用頻度の低いものは隠す

子どもたちの外遊びグッズや園芸用品、ヘルメット、帽子など玄関にあると便利だけれど、頻度の高くないものまで出しっぱなしにしていると玄関がごちゃついて見える原因に。頻度の低いものは用途ごとに収納エリアを決めてそこに収まる量と決めて隠す収納にしています。

さいごに

玄関という限られたスペースをスッキリと機能的に使う整え方をご紹介しました。玄関はものの一時置き場所には絶対にしないこと、持つ靴の定数を靴箱に合わせること、たたきに出してOKの靴を1足にしぼること、定位置を作ること、使用頻度の低いものは隠し収納にすることを守れれば乱れていくことはありません。玄関にあると便利というものはたくさんありますが、子どもが小さい場合は、子どものものを優先的に定位置化させて、家族にとって使いやすい機能的な玄関にしていきたいですね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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