【ふとん】たためるタイプのソフトケースが省スペース
重ねたり立てて置けて、ふとんを使用する冬の間はたたんでおけるソストケースを選ぶと省スペース。圧縮タイプでなくてもある程度空気は抜けるので、なるべく手で押してコンパクトに。スペースがない場合は、圧縮袋や預かりサービスを利用するのも手。

圧縮すればベッドの下に収まる!
能登屋さん

イケアのソフトケースならたっぷり収納できて、立て置きOK。
『サンキュ!』読者 A・Mさん
【アウター類】大人用と子ども用に分けて収納
掛けるスペースがなければ、シーズンオフはたたんでケースに。ふとん類と同様、物を出したらたためるソフトケースがおすすめ。あちこちに置くと行方不明になるので、大人用と子ども用をそれぞれまとめてしまうと◎。1年間着なかったアウター類は、収納時に手放す検討をして。

スーツケースなら収納アイテムを増やさなくてOK。
能登屋さん

きょうだい分をまとめて、透明ビニールケースに。
『サンキュ!』読者 H・Nさん
【ひな人形・五月人形ツリーなど】箱が大きい物は、小さいボックスに入れ替えを
ひな人形は、小物類をそれぞれ箱から出して別の箱にまとめるとコンパクトに。購入時の大きい箱は処分し、小さい箱に入れ替えが◎。五月人形は飾り台が収納箱になっている物が多いので、購入時の箱のまましまえばOK。クリスマスのツリーや飾りは、1つの箱にまとめて。

季節のインテリアはバンカーズボックスにまとめて。
能登屋さん

クリスマス関連はまとめて。細かい飾りは保存袋で分類。
『サンキュ!』読者 Y・Oさん
【防災アイテム】圧迫感のないコンテナなら出しっ放しOK
水や食品、衛生グッズなど、とにかくたっぷり収納できて丈夫なコンテナを利用するのがおすすめ。最近はシンプルでデザイン性の高い物も多いので、圧迫感なし。緊急時も取り出しやすい寝室や玄関に置いておきましょう。

無印良品の頑丈ボックスを利用。
mujikkoさん
【プール用品】人別にしまわず、家族分をひとまとめに収納
ビニールプールや付属品は、ふたつきのケースに入れて1セットに。水着やゴーグル、浮き輪などのアイテムは、家族分をまとめてケースにしまえば行方不明になることなし。人別にジッパー式保存袋に入れておくと、出し入れがラク。

プールで使う物は全てこのケースに。
『サンキュ!』読者 H・Nさん
【段ボール】専用ストッカーや隙間を利用
ネットショッピングが多い家庭は、キャスター付きの専用ストッカーがおすすめ。段ボールが倒れるストレスと無縁でどこにでも置けて、捨てるときもまとめやすくて便利!そこまでたまらない人は、棚の隙間などに挟めば充分。

山崎実業のストッカーを愛用!
mujikkoさん
【アイロン】アイロンセットを作って使用する場所に収納
スプレーや当て布など、一緒に使う物をボックスやバッグにまとめてアイロンセットに。リビングで使うならリビングに置くなど、使用する場所にしまえば出し入れがラク。使用時はアイロンマットになる収納。

運びやすい持ち手付きの物にIN。
能登屋さん
【ホットプレート】購入時の箱のままなら、立ててもしまえる
購入時の箱は捨てずに活用。箱に入っていれば立てても置けるので、隙間収納も可能。箱を捨ててしまった場合は、棚段をホットプレートの高さに合わせて、取り出しやすい位置に収納を。

棚段を調整して収納。
『サンキュ!』読者 A・Mさん
【高圧洗浄機】コンテナに入れて納戸や外に置く
ぬれて破れることがあるので、購入時の箱は処分。かなり場所を取るので、外用のコンテナに入れてじか置きしたり、玄関の納戸にしまって。コンパクトな物もあるので、収納場所を考えてから購入を。

無印良品の収納に入れて外に。
『サンキュ!』編集部 草野