食品ストック収納のポイント。缶詰などの高さの低いものを収納するには?

食品ストック収納のポイント。缶詰などの高さの低いものを収納するには?

食品の引き出しの中で高さのあるものとないものを一緒に収納する際の収納方法についてのアドバイスです。

こんにちは、整理収納アドバイザー兼子3人週5勤務のワーママのkaehalonです。

今回のお部屋レスキュー!は4の食料品の引き出しです。お悩みは非常時のローリングストック用に食品をまとめているが、高さのあるものとないものを同じ引き出しの中でうまく収納できないとのことです。

収納する際に取りやすく、在庫もわかりやすくするには、基本同じ形・種類のものをグルーピングするのが有効です。では、種類・形がそれぞれ異なるものを1ヵ所に収納する場合はどうすれば良いのでしょう?!アドバイスしたいと思います。

写真を見てみると

写真を見て見ると、色んな種類のものを1~2個ずつ保管されているようです。ローリングストック用とのことですので、消費しては買い足しをされているということですね。ローリングしているのであれば不要なものは入っていないと思いますが、中身を見て2つお勧めしたいポイントがあります。

1つ目は缶詰。缶でしか販売されていない物もモチロンありますが、ツナやコーン、ひじきなどはパウチ型をおススメします。場所を取らず、ゴミを捨てるのも簡単です。

2つ目はカップ麺。カップよりは袋タイプをおススメします。こちらも同じ理由ですが、場所を取らずゴミも小さくて済みます。

収納場所が無限であれば考える必要もないかもしれませんが、限りある空間を有効に使うためには、どういった容器・形を買うかもすっきりした収納を作るポイントになります。

高さやサイズが違う場合

では、試しに我が家の似たような食品27個、高さもサイズもバラバラのこちらを使って収納してみましょう。

同じような引き出しがないので、無印良品のやわらかポリエチレンケースを例に、こちらに全て入れてみました。

小さいサイズのものが埋もれてしまい、缶詰類は積み重ねて入れるので何が入っているのかよくわからなくなります。

では、こちらを収納用品を追加することで、すっきり取り出しやすくしたいと思います。

高さがあり倒れそうな食品は仕切りで整頓!

ブックスタンドなどを使って倒れそうな高さのあるものを支えると、綺麗に仕切られて空間の節約となります。

高さが低いものには積み重ねられる収納ボックス!

今回はダイソーの自由自在積み重ねボックスを使ってみました。浅型のボックスで積み重ねられるタイプの収納ボックスは色々ありますので、引き出しをよく採寸して選んでみて下さい。

サイズが小さくて埋もれそうなものは、収納ボックスの中に入れて他のものと区切ってあげると良いです。また缶詰は積み重ねるのではなく、ラベルが見えるように横向きに置くのがおススメです。

下段には上段に置くもののストック品か頻度の低い物を入れて下さい。

2段に重ねる時は取りにくくならないように、ボックスの高さへの配慮が必要となりますが、2段にすることで収納量がUPし、細かなモノや高さの低い物の管理が楽ちんになります。

まとめ

引き出し収納で高さの低いものをうまく収納してあげるには、高さを底上げしてあげる必要があります。その底上げに収納ボックス2段重ねが有効となります。ただし、下段は取りにくくなりますので、収納するものには注意が必要です。
食品ストックはなるべく同じようなサイズ・形のものを並べてなくなった分だけ追加するようにしましょう!

🔸この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学2年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。

■執筆/kaehalon…サンキュ!STYLEライター。子3人のワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短家事コーディネーターExpertの資格を持つ。忙しい毎日を快適に過ごすため、時短家事、片付け、便利アイテムなど暮らしのアイディアを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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