1LDKSってどういうこと?部屋数少ないマンションで家族4人暮らすコツ

1LDKSってどういうこと?部屋数少ないマンションで家族4人暮らすコツ

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
我が家は「1LDKS」という間取りの狭いマンションの1室。
家族4人で暮らしています。
学校に通う子ども達と家で仕事をすることが多い夫がいる中で、少しでも広々と暮らすコツをお伝えします。

そもそも「S」って何?

1LDKSってどういうこと?部屋数少ないマンションで家族4人暮らすコツ

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
我が家は「1LDKS」という間取りの狭いマンションの1室。
家族4人で暮らしています。
学校に通う子ども達と家で仕事をすることが多い夫がいる中で、少しでも広々と暮らすコツをお伝えします。

そもそも「S」って何?

1LDKS。あまり聞かない間取りですね。
Lがリビング、Dがダイニング、Kはキッチンだとわかりますが、Sというのは何でしょう。
これは「サービスルーム」と呼ばれるものです。

不動産の決まりらしいのですが、窓がついていない部屋は正式な部屋とみなされないのだとか。
一見すると2LDKに思えるのですが、窓のない部屋がサービスルームとして扱われるため1LDKSとなってしまうのです。

工夫1:ソファを置かない

工夫1:ソファを置かない

もともと我が家は夫が独身時代、1人で購入して住んでいた物件です。
夫が激務で家に帰ったら寝るだけの状態が続いていたせいか、くつろぐためのソファがありませんでした。
最初は欲しいと思ったのですが、リビングが狭くなるので断念。
ソファがないと疲れていてもゴロゴロすることはあまりなくなるので、かえってよかったのかもしれません。

ざぶとんは多め

とはいえ、フローリングの床にじかに座るとお尻が痛くなりそうなので、ざぶとんは多めに用意しています。
本当に体がつらくなった場合は寝室となっているサービスルームへ。
軽くたたんだふとんを広げて横になってしまいます。

工夫2:学習机はリビングに

工夫2:学習机はリビングに

子どもが大きくなって直面したのは、学習机をどこに置くかという問題でした。
サービスルームを子ども部屋にすることも考えましたが、窓のない部屋は光が入りにくく勉強するには不向きです。
結局、学習机はリビングに置くことに。

子ども専用の部屋がないため、日中はみなリビングに集まることになります。
勉強したり遊んだりする様子をいつも見守ることができるので、悪くないかなと思うようになりました。
1人になりたい場合、私はこっそり洗面所に逃げております。

工夫3:夫の部屋は死守

夫の部屋は死守

我が家に1つだけある、窓つきの個室。
当初はそこを子ども部屋にするのもいいかと思いましたが、すぐ断念しました。
夫の私物が多すぎるためです。

古い仕事の資料や読もうと思って買った本や思い出の品などがたくさんあり、ある程度整理しましたが劇的には減っていません。
これらの私物をリビングやサービスルームに移動するのはかえって不都合。
ならばそのままにして、そこを夫の部屋ということにしてしまうことに。
神経質で子どもの気配がすると起きてしまう夫、自分の部屋があったほうが安眠できていいようです。
リモートワーク用のモニターや夫の服もその部屋に置くようにして、なるべく夫の生活はその部屋で完結するようにしました。
夫がリビングに居すわる時間が少し減ることで、私のストレスは軽減されているかと思います。

子どもが成長したら、2段ベッドを購入してサービスルームの使いかたを変えようかなと計画中。
狭い家ではありますが、少しの工夫で窮屈に感じないようにできるので、この家に住み続けていくことは可能だと思っています。

◆記事を書いたのは・・・danngo
整理収納が苦手な二児の母。いかに楽をするかばかり考えています。見映えを重視することはほとんどなく「使えればいい」が決まり文句です。家事をする時間より、子どもと遊ぶ時間の方が長め。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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