「料理が仕事」の管理栄養士がキッチンをスッキリ見せるためにやっている3つのこと

「料理が仕事」の管理栄養士がキッチンをスッキリ見せるためにやっている3つのこと

料理を仕事にしている私が、すっきりしたキッチンを保つためにしている方法を紹介しています。

管理栄養士・野菜ソムリエでサンキュ!STYLEライターのhiroです。料理を仕事にいている私が毎日使う場所である”キッチン”。

料理以外にもお茶やコーヒーを飲んだりしていると、あっというまに散らかってしまいます。片づいていない状態だと、料理を作るテンションも下がってしまいます…。

使いやすいようにすっきりした状態を保ちたいですよね。今回は、1日の大部分をキッチンで過ごしている私が、すっきりとしたキッチンを保つためにしている方法を紹介していきます。

生ごみや小さなごみは”オイルポット”ですっきり

オイルポットといえば、揚げ油などを保管しておける容器です。
ふたがついているので、じつはちょっとしたごみや生ごみを入れておくのにぴったり!

ホーローなどの容器があれば見た目もすっきりしているので、キッチンになじんでくれます。そのままごみを入れるのが気になるときは、排水口用のネットがおすすめ。新聞紙や広告を使うこともあります。

ふた付きのホーロー容器は、100円ショップでも購入可能。他にもキッチン用品を扱う雑貨店などにも置いてありますよ。

100円ショップの台拭きでこまめに拭いてすっきり

キッチンの汚れをほっておくと、頑固な汚れになってしまったり、鍋やお皿を置いたときに汚れてしまいます。そんな時にさっとふける台拭きがあると便利。お鍋についた水滴を拭いてから火にかけると、早く加熱することができてガスの節約になります。

愛用している100円ショップの台拭きは8枚入り。しっかり洗えて絞れる素材なのでコスパもばっちりです。生地の汚れが取れなくなってきたら、電子レンジの掃除や床を拭いて雑巾として、使うようにしています。乾きやすい素材とキッチンになじむデザインもお気に入りポイント。

調理と片づけは一緒に終わらせてすっきり

ごはんを作れば、待っているのは洗い物。料理が負担だと感じる理由のひとつです。
料理と同時に片づけもできているのが理想の状態です。

家庭によって家事を分担していたり、食器類はまとめて洗うこともあるかもしれませんが、鍋やお玉などのキッチングッズだけでも片づいていると次の食事の後が楽になりますよ。

料理が楽になるキッチン

「よし、今からごはんを作ろう」と思ったときにキッチンが汚れていたり、食器や調理器具が洗えていないと困りますよね。キッチン周りが整っていると気分もすっきりしているように感じます。かといって物がまったくない状態だと不便だし、子どもがいると無理だな…思うことも。

忙しい日々のなかで完ぺきな状態を保つことは難しいですが、ちょっとした手間で”そこそこの状態”が保つことができるよう意識していきたいものです。

この記事を書いたのは・・・管理栄養士で野菜ソムリエのhiro。
園児と小学生の母として奮闘中。簡単&お得にご飯を作ることに全力をかけています。

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