年間500件の家事代行をこなす家事達人が指摘する「リビング」が汚くなり始めるときのサイン

年間500件の家事代行をこなす家事達人が指摘する「リビング」が汚くなり始めるときのサイン

掃除のきっかけになる「汚れ始めのサイン」について、アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお仕事依頼をこなしている家事のプロフェッショナル、西田美保さんに教えてもらいました。

リビングは「床」に注目して!

家のキレイをキープしたい気持ちはあるものの、忙しい毎日、掃除の頻度は最低限にしたい……と思っている人は少ないのでは?

そこで、掃除のきっかけになる「汚れ始めのサイン」について、アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお仕事依頼をこなしている家事のプロフェッショナル、西田美保さんに教えてもらいました。

今回は、リビングが汚れ始めるときのサインについてです

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リビングの汚れの危険信号は床置きが増えてきたときです。

床にものが置かれていると、掃除機をかける際に、一度床置きされたものを移動させる手間が発生してしまいます。ただでさえ面倒に感じる掃除。アクション回数が増えてしまえば、どんどんやるのがあとしになってしまい、結果、さらに汚れてしまうという悪循環に陥ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、「使ったものはすぐに元の位置に戻す」ことをふだんから意識したうえで、よく使う物はカゴにまとめたり、不要なものはしっかり処分したりするようにしましょう。

汚れが溜まりやすい場所には掃除グッズを常備

青の背景にイメージをクリーニング若いアジア女性の肖像画

itakayuki/gettyimages

テレビ周りはホコリが溜まりがちなので、テレビの後ろ側などにホコリ取り用のグッズを常備しておくと、気づいたときにすぐに掃除ができます。ソファ下も汚れやすいので、同じく近くや背後にコロコロを置いておくのもおすすめ。

お気に入りの掃除用具を使いやすい場所に置くことで掃除のハードルが下がりますよ。

汚れ始めには「ついで」「ながら」のプチ掃除が効果的!

掃除なんて汚れてからすればいい、と考える人もいるかもしれません。しかし、汚れ始めの対応は、「ついで」「ながら」のプチお掃除で済むというメリットがあります。プチお掃除を習慣化すれば、汚れが蓄積することなく都度2~3分の掃除でキレイがキープできるように。結果、「本格的なお掃除」の回数を減らすことができます。

■執筆/西田美保…アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお客さま宅で、定期家事代行サービスを提供。「クリンネスト実技士」、「洗濯ソムリエ」の資格も所有し、これまでに延べ1,500件のサービスに従事している。現場で培った家事代行・整理収納サービスの経験を活かし、新人スタッフの教育・研修トレーナーも担当。

編集/サンキュ!編集部

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