どうしてもごちゃついてしまう食器棚をいつもスッキリさせるためのテクニック

どうしてもごちゃついてしまう食器棚をいつもスッキリさせるためのテクニック

食器棚はものの出入りが多いこともあって、気がつくと「ごちゃごちゃ」しがちですが、毎日使う場所でもあるのでできればスッキリさせておきたいところ。

そこで今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、食器棚をいつもスッキリさせるためのテクニックを紹介します。

食器棚がごちゃついてしまう原因は?

食器を収納するとき、忙しいからや面倒だからといった理由で、とりあえず空いているスペースに詰め込んでいませんか。これは食器棚がごちゃつく、いちばんの原因です。

定位置が決まっていないと、とりあえず置きやすい腰の高さぐらいの場所に詰め込んでしまいがち。結果、食器が重ねて置かれることになり、取り出すたびに一度食器類をどかす手間が生じて、さらなるごちゃつきを招いてしまいます。

ごちゃつきを回避するためにやるべきことは?

ホワイトの陶器のスタックを嗜む、グリーンのボウル

Martin Poole/gettyimages

まずは適正量を見極めて、自分に管理できる量だけを持つようにしましょう。

一度食器棚から食器を全部出して、種類・大きさ別にわけてみましょう。そうすると、デザインや用途が似たような食器がたくさん出てくるかもしれませんので、かぶったものは処分。理想は、食器棚全体の6~8割程度が埋まっている状態です。

収納スペースが少ない場合は兼用、代用できるものを選び種類を減らしましょう。また、基本的に食器は重ねないのが望ましいですが、季節の食器は使用頻度が少ないため重ねるのもいいでしょう。

食器棚で、腰の高さにある収納スペースはいちばん使いやすい場所です。ここには毎日使う食器を収納しましょう。平皿は重ねるのでなく立てて収納すると出し入れしやすいです。

色で分けるのも統一感がでておしゃれになります。見せたくないものや細々したものはケースを使うとスッキリ!ケースにラベリングしておくと何が入っているか一目瞭然です。

食器棚のスッキリをキープするために意識したいこと

ふだんからスッキリを意識していても、食器棚は生活感が出やすく雑然と見えてしまいます。定期的に収納状況を見直す習慣を持つようにしましょう。

たとえば、使わないグラスやテイクアウトでもらった割り箸やスプーンがたまっていることもよくあります。
「コップ類はここに入るだけ」と決め「入れたら出す」新しいものを購入した場合はその数だけ手放すのもいいでしょう。

また、ちょっと買いすぎたときやイベント前は特にごちゃつきぎみになってしまうお宅も多いのではないでしょうか?そんなときのために一段あけておくと一時避難場所として使えごちゃつきが回避できますよ。

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編集/サンキュ!編集部

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