【200着→40着】少ない服ってどうなの?少ない服で暮らして分かったこと6選

【200着→40着】少ない服ってどうなの?少ない服で暮らして分かったこと6選

シンプルな暮らしを目指しているサンキュ!STYLEライターのmochi‪です。

少ない服で暮らすってどうなの?と思っている方も多いはず。かつて200着以上持っていた服も現在40着以下になりました。今回は少ない服で暮らしていて分かったことを6つご紹介します!

シンプルな暮らしを目指しているサンキュ!STYLEライターのmochi‪です。

少ない服で暮らすってどうなの?と思っている方も多いはず。かつて200着以上持っていた服も現在40着以下になりました。今回は少ない服で暮らしていて分かったことを6つご紹介します!

無条件に快適

出し入れ、管理、時間、空間…何もかもが快適です。たくさん持っていた頃は「いつも着るものがない」と感じていたのに、少なくなったらコーディネートがラクにできるようになりました。

工夫する楽しさがある

同じ上下でもボタンを開けたり、小物を変えたり、着こなしで自分なりに変化をつけています。いつも同じでももちろん良いのですが、少しの工夫で印象も変わるので気分転換にもなり楽しいです。

好きが明確になる

たくさんの中から残した服はやっぱり自分の好きがつまっています。自分の持っている服に偏りがあるということは、それが好きだということ。次に服を買う時も「好き」が分かっていると悩みにくいですし、好きなものへの愛着も増します。

1着にかける思いが変わる

服が多かった頃は毎日違うコーデをすることに必死で妥協した服でも着ていましたが、少ない服ではどれも真剣勝負です。どの服も大事にしたいので選ぶ時はもちろん、着る時も小さな違和感でも見過ごせません。

足りないから必要なものが分かる

ごく当たり前のことですが、飽和状態だと気付けません。欲しいものではなく必要なものが分かるようになります。「必要だから買う」というのは後ろめたさがなく気持ちよく買い物できます。

なくてもなんとかなることも多い

結局どうにでもできる気がします。夫の服を拝借しても良し、アウターでごまかしても良し。妥協した服を増やすのではなく、代用や工夫するということを覚えました。どうしても必要になってから買っても遅くないものも多いです。

少ない服でも楽しい、オシャレできる!

少ない服はつまらない、そう思っている方もいるかもしれません。わたしは40着に減らした今も楽しいですよ。少なくてもオシャレしたい気持ち、楽しみたい気持ちは変わりません。

服が多いからオシャレではなかったんですよね。自分の好きを楽しめたなら、服の数は関係ないのではないでしょうか。

*この記事を書いたのは・・・mochi
シンプルな暮らしを目指す姉妹ママ。
とにかくズボラでも子どもでもラクに暮らしたい!
暮らしも思考もシンプルにすればうまくいくのではないか、という思いで発信しています。

編集/サンキュ!編集部

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