こたつを置くと「ダメ人間になってしまう」という人必見!こたつを置いてもダメ人間にならない対策3つ

こたつを置くと「ダメ人間になってしまう」という人必見!こたつを置いてもダメ人間にならない対策3つ

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

昨今、こたつ離れが進んでいますが、その理由の1つとして、「ダメ人間になってしまうから」というかたも多いようです。

しかし、こたつを導入して2年目の今、そこまで警戒する必要はないと感じています。

そこで今回は、こたつとうまく共存していくべく、「こたつを置いてもダメ人間にならない対策3つ」をご紹介したいと思います。

1.日中はこたつをあげる

子どもたちが幼稚園や小学校に行ってからなるべくこたつを立てかけるようにしています。

そうすることで、掃除習慣が身につき空間もすっきりしますし、こたつに入っていたら数時間経っていた…なんてこともなくなります。

2.効率化アップのための作業はこたつでやってもOK

とはいえ、作業をしたいときはあえてこたつを使う場合もあります。

このこたつのおかげで、1月は過去最高の「30記事」を執筆することができました。
「こたつをワークスペースにする」というゆるい目標設定のおかげで、ハードルを下げ、継続力を生み出すことに繋がりました。

きっと机に真面目に向かっていたら達成できていなかったことでしょう。

そのほか、読書や夫の資格勉強もこたつのおかげではかどっています。

3.ご褒美として使う

これも前述と似ていますが、「家事の効率化を図るためのご褒美」として使う方法です。

ダラダラすごすのが悪だと感じるのは、やることをやらずに怠けているからだと考えられます。

逆転の発想で、「やることをやったら気兼ねなくダラダラしてもよい」という新ルールに変えたところ、ダメ人間になるどころか、自己肯定感を生み出すことやおうち時間のストレス解消にも繋がりました。

すっきりした部屋でダラダラするのは何とも快適ですよ。

最後に

こたつに振り回されずダメ人間にならない為には、2つ要点があります。

ひとつは「効率化アップのための手段」として使う意識を高めることです。
もうひとつは「意図的にダラダラする」ことです。

とくに、自粛期間だとときには力を抜いてダメになることも必要ではないでしょうか。
家族でこたつに集まってゴロゴロするのもおうち時間の平和なすごし方です。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

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