シンプリストが実践する「何も置かない、シンプルキッチン」をつくるコツ3つ

シンプリストが実践する「何も置かない、シンプルキッチン」をつくるコツ3つ

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

キッチンの上に物を置かなければ、掃除がラクになることは間違いないですが、悩ましいのはそれを維持することです。

ある3つのことを実践した結果、キッチンに置かない状態をキープできることが増えました。今回は、キッチンリセットが苦手な主婦でも置かないキッチンをつくることができたコツをお伝えいたします。

余裕をもって収まる量だけもつ

キッチンの整理収納が苦手なので、キッチン用品は多く持たないように気をつけています。
例えば、わが家にフライパンはひとつだけです。

ひとつしかないので、都度洗わざるを得ません。
茶碗や小皿も各1個ずつです。
このように、洗い物を溜めない工夫をしています。

ただ収めるだけではなく、管理をラクにし、出し入れしやすいように「余裕をもつ」ことがポイントです。

少し余白をつくっておく

先ほど、「収まる量だけ持つ」ことを記載しましたが、いつでも綺麗なキッチンを保つためには「余白」をあえて作っておく必要があります。

収納ぴったりに収めてしまうと、例えばまとめ買いをした時や実家から食品が送られてきた時など出しっぱなしにせざるを得なくなります。

わが家では、
・吊り戸棚上段
・キッチンラック引き出し
・キッチン本体引き出し
などの複数箇所に余白を作っています。

定位置を決める

これは何に対してもそうですが、特に小さなアイテム数が多いキッチン用品は、カテゴリ別に定位置を決めておくことがおすすめです。頭をつかわず流れ作業であっという間にキッチンを片づけることができます。

例えば、ファイルボックスの左は小皿、右は大皿を収納し、ペンポケットにそれぞれカトラリーを種類別に収納すると、迷子になりません。

収納場所に迷いがないため、片づけがスピーディになるだけではなく、家族にも「あれどこにある?」と聞かれることが激減しました。

まとめ

何も置かないシンプルキッチンをつくるコツは、

・余裕をもって収まる量だけもつ
・少し余白をつくっておく
・定位置を決める

でした。

どれも基本的なことですが、意外と見落としがちです。
この機会に、ひとつひとつ見直してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
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