両側オープンなつくりがポイント

引き出し式のキッチンのいいところは、上からのぞいて奥まで見渡せ、ぱっととりだせるところ。でもそんな引き出しにお鍋やフライパンを重ねて置いてしてしまうと下のフライパンが取りたくてもすぐには取り出せません。片づくキッチンにしたいならば断然「立てる収納」が正解。そんな時便利なのがファイル立てです。ポイントは両側オープンなものを選ぶこと。

こちらの形状だと入れることのできるフライパンの大きさが限られてしまうからです。
各100均で取り扱いのある両側オープンのファイルスタンドをご紹介します。
コスパ抜群!DAISOのファイルスタンド

白色がうれしい!
なぜ白かといいうと、
①汚れが目立つから逆にすぐ気づけて早めにお手入れするから。
(お手入れが遅れると落ちにくくなり、時間がかかります)
②色合わせがしやすいです。
引き出し内の他の収納グッズとの相性もよく、白のグッズは多く、統一感を持たせやすいから
なのです。



樹脂:ポリプロピレンで柔らかめ。
幅は105㎜ですが、フライパンを建てるなら問題なし。
そして同じくDAISOさんにはこちらの形状も。水分油分、調味料汚れなどの多いキッチンには洗いやすい形状のほうが便利です。


こちらはフライパン収納の他、本来の書類やファイルの管理にもおススメですよ。
セリアの両側オープンタイプは固い素材でスッキリ形状!

固めの樹脂で薄いフレーム。幅が73㎜とやや狭いがうすいフライパン向き。


カインズホームのファイルはマチが広めで深型フライパンも楽々

マチがあるので片手鍋も入ります。洗いやすく丸みもないので安定感があります。


お値段は税込み248円と100均よりちょっと高め。
しかしながら樹脂の丈夫さや形状は納得のお値段!幅105㎜とDAISOと同じです。我が家では洗面所でも使っています。

①シャンプー、コンディショナー、ボディーソープのストックのケア系の列
②洗剤、柔軟剤、漂白剤などの洗剤系の列
③洗濯層クリーナー、クリーム研磨剤、カビ取り剤などお掃除系の列
とジャンルごとに枠をつくることで何系のものが無いか、あるかがわかりやすくしています。つねにここに入る分だけ!がポイントです。
書類だけじゃない!ファイルスタンドで鍋を立ててしまって時短家事!はじめてみませんか?
ちなみにこちらのボックスは鍋の脱着式の取手を立てて収納しています。



こんな感じ。
1ファイルスタンド1種類のルールを守って快適生活を!
教えてくれたのは・・・整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクターの小堀愛生(暮人)。
また、SSS-Style⁺の代表。3人の子どものママ。二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格も所有。衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style⁺(㈱コボリライフ)の責任者。「暮人」の名前でサンキュ!ブロガーとして活躍。