【ランドセル】子どもが片づけしやすい場所を探して試行錯誤
●棚上なら片づけられた!

なごみーさん
ランドセルを開け閉めするのは勉強するダイニングだと気づき、そこの棚にのせるだけでOKに。床置きがなくなっただけでよし!
◆こんな場所は失敗でした

子ども部屋のワゴンの上も棚の中も、勉強場所から離れた場所だと結局その辺に放置でした……。
●玄関なら床置きしなくなった

西澤さん
身支度コーナーとして引き出しを玄関に設置したら、忘れ物や朝のバタバタが軽減。ランドセル置き場にもなり、床置き阻止に成功!
●さっと掛けられる専用ポールで悩み解決

mujikkoさん
毎日その辺に投げ捨てられて邪魔でしたが、ポールに掛けることで部屋がすっきり。掛けたまま明日の準備もできてスムーズ!

「ランドセルスタンドスマート」¥5,500/山崎実業
- ちなみに子どものバッグ類はこうしてます!
●幼稚園バッグは平日のみ玄関に

平日

休日
能登屋さん
登園時に子どもがさっと取れるように、平日は玄関そばに掛けておきます。使用しない休日は玄関をすっきり見せたいので、クローゼットに移動。
●玄関に「掛ける」で床置きを阻止

西澤さん
「ただいま~」で、即玄関にポイッとされるリュックは、無印良品の3連ハンガーを玄関に設
置することで解決!
●子どもごとにボックス管理

なごみーさん
棚にじか置きさせていましたが、倒れたりしていつもごちゃごちゃ。子どもごとにボックスを設けたら、整理できるように。
【子どもの作品】どんどん増えて、もはや何か不明……
●学年別に保管したい人に
学年ごとに分けてボックスで管理。

能登屋さん
「とっておき」の作品だけ、インテリアとしても素敵なA3サイズの箱に入れて、学年別に管理。平たいので、たくさんは入らないところがちょうどいい!
●子どもが多い家庭に
1人1箱用意し、年末に見直し。

なごみーさん
A4サイズ程度の箱をきょうだい分用意して保管。子どもの要・不要の判断に成長を感じられるので、学年が変わる春、一緒に見直すようにしています。
●たくさんとっておきたい人に
衣装ケースに収まるだけ収める!

mujikkoさん
思い出類は私のパワーアイテムなので、たくさん入る衣装ケースに。作品は取っておきたい人が管理して、見返したとき「これ何?」と思う物は手放します。
●子どもに管理を任せる場合に
作品ボックスを作り、入る分だけ残す。

西澤さん
ダイニングのシェルフの一画を、作品ボックスに。布製の箱なら、軽くて持ち運びもラク。「入る分だけ」と子どもと約束すれば、それ以上増えません。
【園・学校のお便り】大事なお知らせを逃すと大惨事……(涙)
共通点を発見!
見た目より「忘れないこと」が優先で、ホワイトボード派多数。
お便りは、目につきやすいリビングのホワイトボードに人別に貼っているという3人。インテリアとしては映えなくても、見やすさを優先させているのだとか。たくさんは貼れないので、定期的に捨てる習慣がつくのもメリット!

mujikkoさん

なごみーさん

西澤さん
- よく見る物は棚の中に貼り、その他は引き出し

能登屋さん
年間予定表などは、扉の裏に貼れば目立たず、さっと見れて○。時々見返すお便りは浅めの引き出しに、横向きに入れるのが案外取り出しやすい。

商品の問い合わせ先/山崎実業https://www.yamajitsu.co.jp/