便利な場所をかわいくしたら、片づけがはかどるように!

片づけが苦手でも物を減らせたのは「こうしたい!」をイメージしたから。シンク上の棚はざるやボウルを置くのが便利だったけれど、「カフェみたいにしたい!」と食器を並べたら、キッチン全体をかわいくしたいスイッチがオンに。すっかり片づいた所へ、新たな棚を投入してよりいとしい空間に。

道具は思い切って「憧れの物」を買ったら、少数精鋭ですむようになった

毎日3リットルのお茶を沸かす、ご飯は1合炊けば充分、そんな暮らしに合わせて本当に欲しい道具を選んでいったら、それらだけを使う暮らしがうれしくて物が増えなくなりました。

よく使うけど見せたくない物はシンクの下へゆったりしまう

鍋とボウルは「手前に置く」と出し入れがラクになるから、ラックを使って上下の空間を無駄なく利用し、ゆったりしまう。
見えない場所にしまうのをやめたら、出し入れがラクすぎて物が増えない!

見えない場所に置いてある物は、あまり使ってない物だったり、忘れている物だったりするから、なくても大丈夫!という結論に。
本は目的別にディスプレイしたら、「増え続ける」に終止符が打てた

ライターという仕事柄、本が多かったけれど、「あの本、どこだっけ?」と肝心なときに見つからない状況でした。「詰め込む」のをやめて、目的別に「飾る」ようにしたら、一目瞭然に。

また読む本は棚にディスプレイ。

“積ん読”はカゴへ。

資料本は仕事部屋のりんご箱へ。
文具はお店みたいに並べたら、出し入れが楽しくなった

文具もキッチン同様、「こうしてみたい」というイメージ先行で収納を考えました。トレーごと出して、使う場所に持ち出しています。
傘はすべて折りたたみにしたら、玄関がすっきり

出先で傘を買って増え続ける……にうんざりして、いっそのこと折りたたみしか持たないことに!傘立てがなくなったら玄関がすっきりしました。

整理が苦手だから、レシートと書類はざっくり入れるだけ!
無理をしても続かないので、書類などは引き出しだけ決めて、どんどん入れる簡単方式。1カ所にまとまってさえいれば困りません。

ここを探せばある状態に。
