【200着→30着】元「捨てられない女」が服を減らしてよかった5つのこと

【200着→30着】元「捨てられない女」が服を減らしてよかった5つのこと

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元々洋服持ちで、200着程所有していました。
7年かけて徐々に洋服を減らし、今の手持ちの普段着はオールシーズン30着程度です。

洋服を減らして、あらゆる問題が解消されました。
そこで洋服を減らしてみて、とくによかった5つのことをご紹介したいと思います。

1.衣替えがすぐ終わる

季節の変わり目になると衣替えが億劫になりがちですが、シーズンオフの服を数枚畳んで左の吊るす収納に置くだけなので、5分程度で終わってしまいます。

数が少ないので、わざわざ届きにくい場所に置いたり圧縮する必要もありません。

この置くだけ収納は、寒暖差が激しい日にもすぐ取り出せて対応しやすい点もよかった点です。

2.クローゼットの床掃除がしやすい

洋服を減らすと不要になるのが衣装ケース。
衣装ケースを2年前に手放し、かける収納にしてからは、クローゼットの床掃除がとてもやりやすくなりました。

ふだんの掃除で床掃除をできるので隅に埃が溜まることもなく、洋服も以前より衛生的に保管できています。

3.不安が軽減された

収納に関して抱えていたいくつかの不安を払拭することができました。
例えば、

・子ども2人にそれぞれ個室を与えた場合の夫婦の収納問題について
・転勤で収納が少ない賃貸に引っ越した場合の収納問題について

などがあげられます。

今は収納に余裕があるので、すべてかける収納にしていますが、収納が少なくなった場合は、畳んでコンパクト収納を優先させていこうと思います。

4.気兼ねなく着たい服が買える

少ないからこそ、欲しいものが出てきたときに躊躇することなく増やせる点がふだんから減らしていてよかったと思う瞬間です。

以前は、心のどこかで沢山持っているのに買う自分に罪悪感を感じていたのかもしれません。
そんな罪悪感から解放され、単純に好きだから買うということが実行できていると思います。

5.整理整頓が楽しくなった

服をたくさん持っているときは、整理整頓が大嫌いでした。
なので、お気に入りの服でもつい雑に扱ってしまうことが多々ありました。

服を管理できる量まで減らせると、整理や収納が楽しくなってきます。
そうすると、整理作業がイベントごとではなく、日常のひとつの作業になってきます。

楽しいから継続する。
継続できるから更にすっきりを保てる。
少ない数を保つから1着1着の服を大事にできる。

こうしてよい循環が生まれ、整理をしなきゃと思う時間や整理で悩むことがほとんどなくなりました。

まとめ

服を減らすことだけがベストではありませんが、先程も述べたように整理作業が億劫に感じるのであれば、自分のキャパオーバーの量を持っている可能性が考えられます。

服をたくさん持っていたころは、服を減らすことは不便なことや楽しみが減るのではないかと思っていましたが、実際に減らしてみるとそれらのデメリットより、メリットのことを感じることができました。

服を減らせばこんなにメリットがあることを知っておけば、作業も前向きに取り組みやすいのではないでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子どもがいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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