本当は捨てたいのに捨てられない…!そんなときにちょっと思い出してほしい5つのこと

本当は捨てたいのに捨てられない…!そんなときにちょっと思い出してほしい5つのこと

8坪の狭小住宅3階建てに家族4人で住む整理収納アドバイザー&ルームスタイリストのmiokoです。

片づけたいのにものがなかなか捨てられない・・・。すっきりとした部屋にしたいのなら、家全体のものの量を見直すことが大切です。ものが少なければその後の片付けの工程もグンと楽になります。

片づけが苦手な人は捨てるのも苦手なもの。本当は捨てたいのに捨てられない!そんな時に思い出してほしいアイデアをご紹介します。これでサクサクお片づけが進むかも!?

1必要なものを選び取る

「捨てる」ことにフォーカスしすぎると迷いが生じます。いつか使うかもしれない、もったいない…という気持ちになってしまうもの。

そんな時は、まず「今」の自分にとって必要なもの、大切なものを選び取ってください。自分にとって必要なものは迷いなく選べるものです。選ばれなかったものは迷いが生じています。その時点でそれほど必要ではないのかも。

2収納スペースにもお金が掛かっている

ものを収納するにはスペースが必要です。空間には家賃やローンなどの費用が発生していると考えましょう。使わないもののために、あなたの大切なお金を消費し続けているのです。

3健康被害

ものが多いと掃除が行き届きません。するとハウスダストやカビが発生して家族の健康が損なわれます。ものが少なければ掃除がしやすく、ハードルも下がります。使わないものと家族の健康、どちらが大切かを考えてみましょう。

4探しものをする時間をお金に換算してみる

ものが自分の管理出来る量を越えると探し物が多くなります。例えば一日に10分探し物をしたら1カ月で5時間、1年間なら60時間も使っている計算になります。時給1,000円の仕事なら年間で6万円分の価値のある時間を失っているということです。探しものをする時間は人生の中でとても無駄な時間です。探し物が少ない人はこれらの時間を他のことに回すことができるのです。

5床面積と収入は比例する!?

「床面積と収入は比例する」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
これは家の広さの問題ではなく、床面積が見える割合が大きいと収入が上がるという意味です。
ものが床置きされていないという事はものの管理ができているということ。つまり、お金の管理もできているという事です。もし床面積を広くするだけで収入がアップするなら試してみたくなりますよね。

今回は捨てられなくて困っている方向けに、捨てるヒントをご紹介しました。

ただ、捨てることが目的になると結局リバウンドしてしまいます。まずは片付けをする目的を決めて、どんな暮らしが理想なのかをイメージすることが大切です。捨てる、譲る、売るなど自分の納得できる手放し方ですっきりとしたお部屋を目指してくださいね。

◆記事を書いたのは・・・mioko
狭小住宅3階建てに住む整理収納アドバイザー&ルームスタイリスト
11歳と6歳の女の子のママ
狭いスペースですっきり暮らすコツ、オススメ収納グッズやインテリアをご紹介

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