気づけばモノが溢れていませんか?じつは必要なかった!手放しても問題なかったモノ3つ

気づけばモノが溢れていませんか?じつは必要なかった!手放しても問題なかったモノ3つ

「捨て活」という言葉がじわじわと流行っているように感じています、サンキュ!STYLEライターおおつかはじめです。

筆者は元捨てられない女でした。独身時代はとにかく頂きモノは捨てられない!タダでもらえるモノは大好き!気づくと部屋はモノでいっぱいになっていました。
結婚してから家族が増えるのと同時に、すごい速度でモノも増えていくようになりました。このままでは危険だと気づいた筆者は「捨てる女」になったんです!

そこで気づいた、捨てても問題のなかったモノ3つをご紹介します。

まとめ

1 サンプル品

とくに化粧品や美容液などのサンプル品は、いつか使うと思うとなかなか捨てられませんでした。

でも、これらにも期限があります。サンプル品は新商品が出る前後に配られることが多いので、もらってから3年以上経っていたらアウト。すでに消費期限が切れていると思ってください。

肌に直接つけるモノなので劣化によって皮膚トラブルになる可能性も…。
もらったらすぐ使う!ようにして、残ってしまったモノは潔く処分しましょう。

2 取り扱い説明書

家電や家具を購入したときに必ずついてくるのが取り扱い説明書です。
これが紙だと案外かさばる…しまう場所にも困りますよね。

今ではインターネット上で確認できる説明書が増えています。さらにアプリで取りこめたり、検索できるものもあります。これらを利用すれば捨ててしまっても大丈夫。

注意するのは領収者や保証書。期限があるうちは捨てないようにしましょう。万が一故障してしまったときに無料で修理できます。

3 年賀状

個人情報なので捨てづらくて何年も溜まっている…となりがち。わが家も気づけば7年分残していました。

自分たちが納得できる年数分を残し、あとは思い切って処分するのがおすすめ!
情報が漏れないようにこまかく遮断してゴミ袋を分けるなどすれば可燃ゴミでだしてOK。個人情報保護スタンプやシュレッダーを利用して処分できます。

これらは全て一応取っておこう…と思ってそのままにしているかたが多いと思います。
捨てるルールとして「◯年たっても使わなかったら捨てる!」と決めてしまえば、なんとなく残すではなくなるので捨てやすくなるかもしれませんね。

わが家は「3年たったら捨てる!」と決めることにしました。家族みんなでルールを共有すると掃除や「捨て活」も進みますよ。

■この記事を書いたのは・・・おおつかはじめ
約10年ほどレストラン業務に携わり調理師免許を取得、転職後に新しい職場にてFP資格を取得。お出かけ、旅行、アウトドア大好きなアクティブママライター。
5歳長男と1歳長女の育児に奮闘中の育休ママです。
料理レシピや情報収集などが得意。片付けや裁縫、DIYは苦手。もっぱらキャンプにハマり中。

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