【片づけ】どうしてる?3人の子どもを育てるママ流!作品の残し方

【片づけ】どうしてる?3人の子どもを育てるママ流!作品の残し方

わが家は子どもが3人いるので、毎年頭を悩ませているのが頭を悩ませる「子どもの作品」の収納問題!ご家庭で「わが家の子どもの作品の残し方」を決めてしまい、しくみができあがると「作品がどんどん増えて困る〜!」ということが少なくなります。
わが家の「子どもの作品の残し方」をご紹介します。

サンキュ!STYLEライターでライフオーガナイザー(R)のもんでん奈々です。

わが家は子どもが3人いるので、毎年頭を悩ませているのが「子どもの作品」の収納問題!ご家庭で「わが家の子どもの作品の残し方」を決めてしまい、しくみができあがると「作品がどんどん増えて困る〜!」ということが少なくなります。
わが家の「子どもの作品の残し方」をご紹介します。

持ち帰ったらまずは撮影しながらストーリーを聞く

小学校中学年頃までは、「ママこれつくったよ〜!」とうれしそうに見せてくれます。しかし、高学年になると「はい、これ…。」と手渡されるだけになってくることも。

作品についてあれこれ語れるうちに本人に作品について説明してもらっています!
説明前には、子どもに作品を持ってもらい、子どもといっしょに写真を撮っておきます。作品だけを写真に撮ると、後から見返してどの子の作品かわからなくなるからです。

制作過程をインタビューする

この色を選んだ理由は?
どこがむずかしかった?
どこに力を入れた?
どこを見てほしいか?
などなど、1つの作品について思いついたことを質問していきます。
親が自分の作品に興味を持ってくれることが分かると、子どもも嬉々として説明してくれます。

お気に入りを親子で選ぶ

たくさん持ち帰る作品群の全てを手元に残すのはむずかしいです。
ですからわが家では、全ての作品を写真に収めてから、持ち帰った作品群の中から「親が一番気に入ったもの」と「子どもが一番気に入ったもの」を選び、それ以外は処分します。
写真のように暮らしで使えるもの(花瓶やお皿など)は積極的に使うようにして、壊れたら処分する…。というきまりにしています。

今回は我が家の「子どもの作品の残し方」をご紹介しました。
それぞれのご家庭に合った作品の残し方が見つかると良いですね!

◆記事を書いたのは…もんでん奈々
12歳男の子、9歳女の子、5歳の女の子の3人子育て中のライフオーガナイザー(R)・メンタルオーガナイザー(R)。
ざっくり収納でもおうちのきれいが続く暮らしのアイディアやグッズ紹介、グルメ情報を発信中です。
「誰でも」「手軽に」「お金をかけずに」暮らしを整えられる工夫を探すのが大好きです。

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