1.郵便物は中に持ち込まない
家事に仕事に…忙しい中でキレイなお部屋をキープし続けるのはなかなか難しいですが、これから紹介する16の工夫を取り入れることで、散らかってもすぐに片づく家に近づけそうですよ。
整理・収納・片づけが得意なミニマリスト「らくらく奥様 / Natsuko(@natsuko27)」さんに、スッキリ暮らすための習慣や工夫していることなどを教えていただきました。

なるべく部屋を散らかさないためには帰宅後の行動が重要なよう!郵便物は玄関ですぐに開封し、生活に必要のない紙類は中に持ち込まないようにしているそうです。
2.不要な紙類は玄関で処分

シュレッダーは玄関に置き、不要な紙類は玄関で処分。玄関は事務処理の場所でもあるそうですよ。
3.公共料金はその場で記入して玄関収納

公共料金のお知らせが届いたら玄関ですぐに記入してしまうそう。医療費の領収書もこの引き出しへ。ジャンルごとに分けて管理でき、分かりやすいですね!
4.バッグの中身は空にする

帰宅後の同線を考えてバッグの中身を収納。バッグの中身はすぐに空にしているそうです。
5.階段は2階へ運ぶモノの一時置き場

このように階段に置いておけば、後で2階に上がる時に持っていくのを忘れないので、リビングに置きっぱなしになることはないそう。洗濯物もとりあえず階段に置いているそうです。
6.帰宅後は片づけ終わるまで座らない

帰宅後は疲れていても全部片づけ終わるまで座らないとのこと!エコバッグには収納する場所ごとに分けて袋詰めし、冷蔵庫ヨコを定位置にして置きっぱなしにならないようにしているそうですよ。
7.片手で出し入れできる収納

忙しいキッチンでは基本すべてのモノが片手で出し入れできるように、なるべく重ねない収納をしているそうです。
8.邪魔なモノは取り除く

もともと扉付きのキッチン収納棚も、思い切って扉を取り外したことで、劇的に楽になり正解だったそう!また、フタ付きのゴミ箱もフタを撤去。生ゴミを直接捨てないので問題ないんだそうです。
9.IHや水回りはモノを少なくする

IH上や水回りは頻繁に掃除する場所なので、できるだけモノを置かないようにしているそうですよ。
10.掃除が大変になるモノは取り除く

掃除が大変になるモノは取り除いているそうで、ゴミ受けはご覧のようにチェンジ。排水溝のフタはしていなく洗剤置きなどにしているそうです。
11.配線にはシビア

テレビは壁掛け金具を使って浮かせ、壁に穴をあけてボードの裏から配線を通しているそう。

「スペースアダプタ」を使って配線をスッキリさせ、スマホの充電ケーブルも床につかないようにしているそうですよ。
12.掃除道具は見える所に

掃除道具はサッと取れるように配置。カバーは手放したそうです。
13.収納には余裕を持つ

収納には余裕を持っていて、もてあましている収納スペースがいくつかあるそう。余ったものや入りきらなかったものなどをしまっておける余裕をつくっておくのも大切かもしれませんね。
14.ぐちゃぐちゃの引き出しがある

同時にぐちゃぐちゃの引き出しもあるそう。YouTubeを始めてから散乱しがちという商品のパッケージはここに放り込んでいるとのこと。
15.見えない所をキレイにする

排水口を掃除すると心に余裕ができ、普段あまりやらない他の所も掃除してみようかな?という気になったりするそうです。家の内側からキレイにしていくという、ステキな心がけです。
16.70点で暮らしている

お風呂の鏡に9割水アカがついていたり、排水溝は7割キレイだったり…といったように、70点(自己採点)で暮らしているとのこと。程よく肩の力が抜けて、キレイを保つモチベーションが上がりそうですね!
<教えてくれた人>
youtubeで11万人を超えるチャンネル登録者数がいる「らくらく奥様 / Natsuko(@natsuko271)」。整理・収納・片付けの方法を動画で分かりやすく解説。
※動画制作者の許可を得て執筆しています。