捨てたものその1. 子どもたちのおもちゃ

モノを持ちすぎない、シンプルな暮らしを目指しているcomayoさん。まずは子どもたちのおもちゃから2018個捨てをスタートしました。家中のおもちゃをひと部屋に集めて、絵本や人形、上履きなど43個とお別れ。これらの品々は児童館へ寄付したり、リサイクルショップに持ち込んだり、ゴミとして出すそうです。
捨てたものその2. 家にある紙類

家事効率を上げるために、ものに縛られずにスッキリ暮らしたいcomayoさんは、書類やチラシ、うちわなど、家にある紙類を整理。書類のいる・いらないの判断は即座にできるようになったとのことですが、保留書類が溜まってしまうそうです。ちなみに、医療費控除に必要な領収書は捨てずに残しておきます。
捨てたものその3. 食品や衣服、雑貨類

2018年内に2018個捨ての達成を目指していたcomayoさんは、さらにレトルトカレーやTシャツ、雑貨にノートなど、まだまだ出てくる細々としたものを処分しました。この時点で捨てたものの合計は148個。書類もまた整理しましたが、その場その場の判断や定期的な見直しで処理してきたはずなのに、できていなかったとのことです。
捨てたものその4. 細々としたもの

「何もない」は最高に贅沢と考えているcomayoさん。細々としたおもちゃや雑貨、使う機会がなかったカイロなど、捨てられるものはまだまだたくさん出てきます。こうしてみると、本当に必要なものは意外と少ないのかもしれませんね。
1度にものをまとめて捨てると、それだけで満足してしまいがちですが、探してみればまだまだ不要なものはたくさんあるはずです。大切なのは目標に向かってひたすら捨てること。そうすれば自分にとって本当に必要なものが何なのか、はっきりするはずですよ。
(参照: 口コミサンキュ! )
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