次々断捨離してご機嫌に!『疲れのもと』になる処分すべきもの

次々断捨離してご機嫌に!『疲れのもと』になる処分すべきもの

今の自分に合っていない物を片づければ、掃除がグッとラクになり、空間にも余白が生まれました。好きな物が引き立つ和の暮らしで、毎日を豊かにご機嫌に過ごす末廣さん。処分したものを教えてもらいました。

今の自分に合っていない物を片づけて、掃除がグッとラクに。空間にも余白が生まれ、好きな物が引き立つ和の暮らしで、毎日を豊かにご機嫌に過ごす末廣さん。処分したものを教えてもらいました。

<教えてくれた人>
末廣佑美さん(愛知県 36歳)
夫(45歳)、長女(15歳)、二女(13歳)、両親の6人家族。10年前、佑美さんの実家に引っ越し。和室を生かしたライフスタイルをインスタグラム(@sue5087)で発信しています。

◎HOUSE DATA◎
築25年/一戸建て(2世帯住宅)

物が多いと、掃除も面倒。見ることにも疲れてきて、一気に処分しました

「結婚当初は北欧インテリアブームのはしりで、私もどっぷりハマっていました」と言う末廣さん。以前は、北欧家具や雑貨、食器が所狭しと置いてあったそう。「働き始めてから家事時間が短くなり、物をどかしながら掃除するのがおっくうに。子どもが使わなくなったおもちゃなど、ごちゃついた状態に疲れを感じていました。4年前正社員になったのを機に、『今の自分に合っていない物』を一気に片づけたんです。掃除がグッとラクになり、和室のよさが引き立って、心も落ち着きました」。

“疲れのもと”を捨ててよかったこと

室内を埋めつくしていた雑貨や家具、食器などを次々と処分。「物を減らして空間に余白が生まれたことで、好きな物が引き立ち、豊かな気持ちでいられます」。

  • おもちゃや本がごちゃごちゃだった収納ケース

以前の壁沿いには、おもちゃや絵本が詰まった収納ケースがズラーッ!「片づけも掃除も大変。プラスチック製ケースが和室に不釣り合いでした」。

→ 収納ケースを処分

お気に入りの家具だけにしぼって、テンションアップ!

  • 個室感覚で使えるボックス型デスクなら、作業もサクサク!

子どもが使わなくなったおもちゃや収納ケースはめいに譲渡。見るだけでテンションが上がる「コロロデスク」を配置。「椅子に座ると上半身が壁で囲まれるので、パソコン作業も集中できます」。

  • ふだん使う物は、お気に入りのかごに隠して収納

パソコンやスマホの充電器、カメラなど、表に出したくない物は、無印良品のふたつきかごに収納。重ねれば場所を取らず家具にしまうより、移動しやすいのが◎。

  • 掃除が面倒だった「見るだけ」の雑貨たち

「飾った物がちょっとずれたり、ほこりがついていると気になって……。1つずつ持ち上げて掃除をするのが本当に面倒でした」。

→ 雑貨を処分

  • いちいち物をどかす手間がなくなって、ストレスゼロに!

棚に置いているのは、ふだん使いのティーポットのみ。「はたきでサッとほこりを払うだけなので掃除時間が短縮。ずれを気にしたりするイライラもなくなりました」。

  • 今は、存在感がある棚そのものが飾りに

「インテリア雑貨の好みが変わり、今は木工作家さんの作品がお気に入り」。余白のある壁に、雰囲気のある飾り棚や一輪挿しを1つずつ追加しています。

  • ほとんど出番がなかった食器類

コツコツ集めたビンテージの北欧食器。「持っているだけで満足して、あまり使わないのに棚の中を掃除するのは手間!」。

→ 食器を処分

  • 「今使う物」だけにしたら、出し入れがスムーズに!

「自分の好みも変わってきて、今はどの料理にも合うシンプルな食器があればいいと思えるように」。棚にすき間ができて、出し入れもラクになりました。

  • 愛着があった食器や雑貨は、どうやって手放したの?

箱に入れて1カ月様子み。一度も開けなかったら卒業!

「棚から省いた食器や雑貨は、段ボール箱に入れて押し入れの中に。1カ月過ぎて一度も開けなければ”今の自分に合わない物”と判断して、卒業しました」。

→ 「かわいがってくれる人」に譲りました

  • 和室に合う洋の器をふだん使いにした

北欧食器は、和室の雰囲気に合う物だけ厳選。「しまい込んでおくのではなく、どんどんふだん使いに。好きな器に盛るだけで気分も上がります♪」。

  • 圧迫感があり、開閉が面倒だったふすま

8畳、6畳の和室を仕切っていたふすま。「閉めると6畳のほうが暗くなるし、いちいち開け閉めするのも面倒!」。

→ ふすまをはずした

  • 畳スペースが広々!どこでもゴロゴロできる

計14畳の広々とした空間の中心には、和室に合うベンチをソファ代わりに配置。家族がどこでも自由にくつろげるようになりました。

  • 流行に振り回されていた洋服

以前は、シーズンごとに服を買いたしするのが当たり前。「その場で『いい!』と思って買っても、結局ほとんど着ていない服も……」。

→ 洋服を処分

  • しわになりにくいブラウスさえあれば、オールシーズンOK!

「仕事でも私服なので、しわになりにくいシンプルなブラウスがベスト。5~6着を着回しています」。トップスはオールシーズンでこれだけ!

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