浴室
適材適所の洗剤使いで、浴室まるごとピカピカに。まとめてやらず1日1カ所ずつでもOK。
- ここでは中性洗剤を活用 換気扇&天井&壁

- 1 換気扇フィルターをつけ置きする
取扱説明書を確認してフィルターをはずし、栓をした洗面台やたらいなど大きめの容器に入れる。40℃くらいのお湯を入れて浸し、浴室用中性洗剤をピューッと3秒ほど回しかける。

10分ほったらかし。
- 2 「上から下へ」とスポンジで洗う

浴室内を洗う。換気扇本体まわりは湿らせて中性洗剤をつけた軍手で拭く。天井、壁、浴槽は、40℃くらいのシャワーで流したあと、湿らせたスポンジに中性洗剤をつけ、泡立ててからしっかりこすり洗いする。最後にシャワーで洗剤を流す。
- 3 フィルターを軍手でなで洗いする

つけ置きして10分たったら、フィルターのゴミやほこりを軍手でやさしくなでるように取り除く。水ですすいで乾かせば完了。
- 4 カビにカビ取り洗剤をスプレーする

ほかの洗剤を完全に洗い流し、カビが生えている部分にカビ取り洗剤をスプレーする。浴槽と壁や床の間を埋めるシリコン部分やタイルの目地、ドアのパッキンなどはカビが生えやすいので確認を。
絶対混ぜない!※
- 5 ラップを貼る
カビ取り洗剤をスプレーしたら、液垂れしないようにキッチンラップを貼りつける。液垂れしやすい部分は、10cmくらいずつスプレー→ラップを貼るを繰り返すとよい。15分放置したらラップをはがし、しっかり水で流す。

15分ほったらかし。
クエン酸パワーでピッカピカに 鏡

- 1 クエン酸を吹きかける

鏡全体にクエン酸水をたっぷりとスプレーする。
- 2 ラップを貼りつける
液垂れしないように素早くキッチンラップを貼りつける。

30分ほったらかし。
- 3 ラップで磨く

30分たったら貼りつけていたラップを丸め、鏡全体を磨く。水で流し、マイクロファイバークロスで拭き上げれば完了。
キッチンとやり方は同じ 排水口

- 1 パーツに重曹をふりかける

排水口を開けてパーツを取りはずし、排水口の中とパーツに重曹をたっぷりとふりかける。汚れが見えなくなるくらいの多めの量でOK。
- 2 クエン酸をスプレーする

重曹の上からクエン酸水をスプレーする。重曹とクエン酸が混じって「シュワー」と泡立つ。
- 3 スポンジでこする

発泡が収まったらスポンジでこすり、残っている汚れを落とす。細かい部分は古い歯ブラシなどを使ってもOK。最後に水ですすげば完了。
スポンジだと掃除しづらかった天井の換気扇カバーも、少し湿らせて中性洗剤をつけた軍手ならラクラク手が届く!細かい部分も指先でこするだけで汚れが落ちました。

Before

After
※洗剤を使用する際、クエン酸など酸性タイプの洗剤と塩素系洗剤が混ざると、有毒ガスが発生して大変危険です。決して同時に使用しないでください。そのほか、各商品の注意書きを必ず守ってご使用ください。
※洗剤を使う掃除では、ゴム手袋の使用をおすすめします。軍手を使う場合、ゴム手袋の上から軍手をはめると手荒れが防げます。
※アルミホイルやスポンジなどによって傷がつかないか、あらかじめ確認のうえ使用してください。