40代に突入!自分の身体を見直そう

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40代に突入して、自分の身体の変化に気づき始めました。今まではなんとなく…だった違和感が大きな痛みになっていたり、ちょっとした自分の身体の変化が顕著にわかるように。
仕事や子育てなどで、自分を後回しにしてしまった結果かなと思うこともありますが、人としての身体のターニングポイントを迎えている時期なんだなと感じるようになりました。
そこで、ぜひとりいれてほしいのが、10月のピンクリボン月間に合わせた、身体への意識です!
筆者自身、自分のことは後で…と思っていましたが、ピンクリボン月間にはいると、よくピンクのリボンを見かけるようになり、「健康診断」や「検診」を意識するようになりました。
ピンクリボン月間とは?

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毎年10月はピンクリボン月間となっています。これは、女性の乳がんについて知識をつけ、早期発見や早期治療の理解を広げるための啓発月間のこと。ピンク色のリボンをシンボルに、乳がんに関するイベントやニュースが増える時期です。
以前の仕事で、がんに関わる知識を学ぶ機会があり、乳がんは女性にとって非常に身近な病気であることを知り、ぞっとした経験があります。
それからは、自身で出来るセルフチェック(ブレスト・アウェアネスと呼ばれています)をしたり、市町村で行われている検診に参加するようになりました。
意識して行動にうつすためのポイントは?

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そのため、筆者は、この10月のピンクリボン月間をうまく活用することにしています。ピンクリボン月間になると、特に、乳がんに関する広告や情報を目にするようになるので、意識ができるようになりました。
そして、来年も忘れないように、手帳やカレンダーアプリに入力するようにしています。そうすることで、自分のちゃんとした予定として組み込めば忘れにくくなるんです。
自分の身体に耳を傾けよう
世界的に行われるピンクリボン月間に合わせて、自分の身体の管理をするようにすれば、毎年忘れずにできるようになります。
必ずしも検診を受けるだけではなく、自身でのチェックを取り入れたり、イベントに参加してみたりすることも身体を意識するための一歩です。
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