【ユミコア】体調を整えて疲れ知らずに!骨格リセット&お腹ケア

【ユミコア】体調を整えて疲れ知らずに!骨格リセット&お腹ケア

健康・美容系SNSや雑誌で話題を集めている、Yumicoさん主宰のエクササイズスタジオ「YumiCoreBody」。

2026年10月には渋谷青山通りに新しいスタジオのグランドオープンも予定されています。

今回はクローゼットスタイリストの林智子(48歳)さんが“おなか周り”に効くメソッドを実践!体の不調を改善しながらメリハリのある体をつくる話題の方法を『サンキュ!』仕様でお届けします。

※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年11月号の別冊付録「YumiCoreBodyで疲れ知らずの体を手に入れよう!」の内容を一部抜粋・掲載しています。

骨格から整える!「ユミコア」が普通のエクササイズと違う理由

骨格から整えて不調改善!メリハリボディを叶える仕組み

「ユミコア」が目指すのは、何kgやせるという数字ではなく、メリハリのある健康的なボディです。最新の解剖学を勉強して行きついた答えが、骨格を矯正し、姿勢を正しく整えれば、美ボディも健康も自然と手に入るということ。

「ユミコア」のメソッドでは、凝り固まった筋肉のほぐしから、ストレッチ、トレーニングをセットで行います。それを継続することで、インナーマッスルが使えるようになり、太りにくい体になっていくんです。

一度正しい骨格が身に付けば、肩凝りやむくみ、頭痛などの不調も改善されます。私も日々「ユミコア」を実践しているので体の疲れがほとんどなく、更年期症状の不調とも無縁!

(YumiCoreBody代表 Yumicoさん)

”おなか周り”に効くメソッドを林智子さんが実践!

ユミコアの中でも、誰しもが気になる〝おなか周り〞をスッキリさせるメソッドを紹介。3週間以上続けると、体のラインが変わってくるはず!

くびれを作るには、肋骨と骨盤の間を空けることが大事

おなかがぽっこりしやすい姿勢のまま、いくら腹筋をしてもくびれはできません。おなかが出ている人の多くは、不良姿勢によって肋骨と骨盤の距離が縮んでいます。

おなか周りを柔らかくし、肋骨と骨盤の間を空けるストレッチをして、インナーマッスルを鍛えていければ、くびれが出てきます。

1年前からスタジオに通い始め、現在はオンラインレッスンを受講しているクローゼットスタイリストの林智子さんが”おなか周り”に効くメゾットを実践!

STEP 01:固まった筋肉をゆるめる「おなかほぐし」

おなかの筋肉が固まっていると、血流、リンパの流れが悪く、肋骨との間も縮みがちに。くびれを作るには、まずおなかをほぐすことが近道!

内臓の動きが良くなり、呼吸もしやすくなります。

1. おなかにタオルボールを当てて、前後左右に揺らす

腕を枕にしてうつ伏せになっている様子

腕を枕にしてうつ伏せになり、みぞおちの下にタオルボールを当てる。両ひざを軽く曲げ、呼吸をしながら、体を前後左右に揺らす。

2. 足を左右に倒して、おなかをほぐす

足をパタンパタンと左右に倒しながら、腰を動かしている様子

足をパタンパタンと左右に倒しながら、腰を動かして、さらにおなかをほぐす。1、2 の動作を5〜10回繰り返す。

■ペットボトルローラーやタオルボールを使うとほぐしやすい

ペットボトルローラーとタオルボール

左:ペットボトルローラー 右:タオルボール

  • ペットボトルローラー
    タオルを半分に折り、水が入ったペットボトル(硬めのもの)を端に置いて、くるくる巻きつける
  • タオルボール
    1枚のタオルを丸めて、もう1枚のタオルの中心に置いて包み、キュッと結ぶ

STEP 02:股関節の動きをよくする「お尻左右スライドほぐし」

股関節が詰まっていると、おなかのインナーマッスル(腸腰筋)が縮んで硬くなり、ぽっこりおなかの原因に。お尻を左右に動かすことで、股関節の可動域が広がりやすくなります。

1. 正座になり、背筋を伸ばして両手をつく

正座をして、丸めたタオルをももの間にはさみ、肩幅よりやや広めに両手を広げて前方の床につけている様子

正座をして、丸めたタオルをももの間にはさみ、肩幅よりやや広めに両手を広げて前方の床につける。背筋はまっすぐ伸ばし、腰が反りすぎないように注意!

2. お尻を左右にスライドさせる

お尻を左右にスライドさせている様子

息を吸って、両手の位置はそのまま、息を吐きながらお尻を左側にスライドさせる。そのまま息を吸い、息を吐きながら右側にお尻をスライドさせる。左右往復で10回繰り返す。

STEP 03:肋骨と骨盤の距離を広げる「肋骨抱っこ」

長時間のデスクワークや加齢によって姿勢が崩れると、肋骨が本来の位置より外に広がり、おなかが出てしまいます。肋骨と骨盤の間を空けるよう意識して、脇を伸ばしましょう。

1. 手でひじをつかみ、脇を持ち上げる

手でひじをつかみ、脇を持ち上げている様子

正座をして、手を上げて、手でひじをつかむ。ひじを後ろにひいて、脇をグッと持ち上げ、骨盤を立てる。反り腰にならないように注意!

2. お尻を落とし、ひじを引き上げて脇を伸ばす

お尻を落とし、ひじを引き上げて脇を伸ばす

正座からお尻を左側に落として横座りに。息を吸いながら左ひじを上に引き上げて脇を伸ばす。息を吐きながら体を真っすぐに戻す。

これを10回行う。正座に戻ってお尻を右側に落とし、同様に右の脇を10回伸ばす。

STEP 04:骨盤底筋を動かして弾力アップ「あおむけ膣呼吸」

良い姿勢を作るには、骨盤底筋を使って体の内側から引き上げることが大切。

あおむけになって、膣を引き上げるイメージで呼吸すると、骨盤底筋を鍛えられ、ぽっこりおなかの改善につながります。

1. あおむけでひざを曲げて、両手を上に伸ばす

あおむけでひざを曲げて、両手を上に伸ばしている様子

あおむけになり、ひざを曲げてももの間にタオルをはさみ、腰は床につける。両腕を天井に向けてまっすぐ伸ばし、5秒かけて鼻から息を吸う。吸った息でおなかと腰周りを膨らませる。

2. バンザイをして、10秒かけて息を吐く

バンザイをして、10秒かけて息を吐いている様子

バンザイをして、手を床につけ、ももを締めながら、10秒かけて口から息を吐く。息を吐くときは、背中は床につけたまま、膣を引き上げるイメージで。1、2 を5〜10回繰り返す。

さらに効果を高めたい人はこちらも!「シンボックス」

くびれ効果アップを狙う人は、STEP3とSTEP4の間に、このトレーニングを加えましょう。股関節の動きが良くなり、インナーマッスルの強化にもつながります。

1. 片足を反対足のひざにつけて、手を前に伸ばす

片足を反対足のひざにつけて、手を前に伸ばしている様子

横座りになり、左足を曲げて足の裏を右足のひざにつける。両手を床につき、息を吐きながら、お尻の伸びを感じるところまで手を前に伸ばす。

2. 右足をひざにつけたまま、上下にバウンド

右足をひざにつけたまま、上下にバウンドしている様子

息を吸いながら体を起こして手を腰に添え、左足裏をつけたままお尻を前に突き出すようにして上半身を立ち上げる。息を吐きながらお尻を下ろす。

上下運動を10回繰り返す。足を入れ替えて1、2 を同様に行う。

教えてくれたのは

YumiCoreBody代表 Yumicoさん

姿勢改善トレーナー。解剖学、整体などを組み合わせた独自のメソッドを確立。著書の〝くびれ母ちゃん〞シリーズは累計20万部超! 最新著書『ユミコアで-10歳ボディを手に入れる』(ダイヤモンド社)

骨格を整えて心も体も軽く

体重の数字だけに捉われず、自分の体と向き合って骨格からケアすることの大切さを実感させられますね。

ほぐして伸ばす小さな習慣を重ねることで、体の不調が和らぎ、心まで前向きに変わっていくはずです。

忙しい日々だからこそ、自分の体を慈しむ時間を大切にしていきたいですね。

撮影/有馬秀星 ヘア・メイク/MYOKEN

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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

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