無印良品で買って良かった!「引き出しやすくなるつまみ」をおすすめする3つの理由

無印良品で買って良かった!「引き出しやすくなるつまみ」をおすすめする3つの理由

無印良品で不動の人気を誇る「ファイルボックス」ですが、ファイルボックス用の「つまみ」を取り入れることで格段に使いやすくなるとか。無印良品愛用歴14年の整理収納アドバイザーであるシンプリストうたさんに、おすすめする3つの理由を教えてもらいました。

1.ナチュラルインテリアとの相性が良いから

商品情報

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「引き出しやすくなる つまみ 丸型 ファイルボックス用(290円)」は、無印良品のポリプロピレン製のファイルボックス専用のつまみです。つまみの土台を穴に通し、裏側の樹脂プレートをへこみ部分に差し込むだけで簡単に取り付けられます。

丸型と角型があり、2個入りで価格は290円。材質には、天然木のブナ材が使われています。樹脂部分はABS樹脂。木製や紙製のファイルボックスにはお使いいただけないのでご注意ください。

1.ナチュラルインテリアとの相性が良いから

無印良品の家具は、木目やホワイトグレー色などのナチュラルカラーが豊富にそろっていますが、明るい木目のブナ材のつまみは、ナチュラルインテリアとの相性もピッタリ。とくに、オープン収納で出しっぱなしにしたい場合は、つまみが良いアクセントになり、雰囲気をやわらかくしてくれる役割もあります。

2.色んなサイズのファイルボックスに合うから

2.色んなサイズのファイルボックスに合うから

現在、無印良品のポリプロピレン製のファイルボックスは、スタンダードタイプからハーフタイプ、幅25cmのタイプなど、色んなパターンのサイズ展開がされています。穴のサイズは共通なので、どのファイルボックスにも設置することができるんです。

サイズによって、つまみの種類を変える必要はないので、失敗買いもありません。簡単に付け替えられる点も魅力の1つです。

3.弱い力で引き出せるから

3.弱い力で引き出せるから

これまで、ファイルボックスの穴に指を引っ掛けて引き出すのが一般的でしたが、中身が詰まっていたり、背の高い位置にあると指がかけにくいのが難点でした。つまみを設置することで、指に引っ掛かり、弱い力でも引き出しやすくなります。丸型はどの角度からつかんでもしっかりつかめるので、ひっかかり場所を探すストレスもありません。

手持ちのファイルボックスに追加するだけで、雰囲気も良くしてくれ、使い勝手もアップする優れもの。天然木が使用されているだけあって、1つ1つ木目の入り方が微妙に異なっています。店舗で直接見て、選ぶ楽しみもありますよ。1個当たり145円で、一度買うと長く使えるので、迷わず取り入れて正解のアイテムです。

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※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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