商品情報

ダイソー「万能調理スプーン」
価格:110円
材質:ナイロン
耐熱温度:220℃
一見すると穴のあいた大きなスプーンですが、よく見ると穴の形状も場所によって異なっており、おろし面も見えます。この形状に、調理をラクにする工夫が詰まっているんです。
「おろす・つぶす・まぜる・炒める」がこれ1本で完結

「万能調理スプーン」は、商品名のとおり、さまざまな調理に使えるアイテム。「おろす・つぶす・まぜる・炒める」の4つの工程を、これ1本でこなせます。
たとえば、にんにくをすりおろしたいときは、持ち手側のおろし面を使います。少量だけ使いたいときにも、わざわざおろし金を取り出す必要がありません。
すりおろしたにんにくをそのまま料理に加え、続けてまぜたり炒めたりできるので、道具を持ち替える手間も省けます。

加熱してやわらかくしたじゃがいもをつぶすときにも便利です。スプーンの面が大きめなので、一度に広い範囲を押しつぶせます。
下の部分の穴が大きめにつくられているのは、食材を詰まりにくくするためです。
ポテトサラダを作るなら、じゃがいもをつぶしたあと、具材や調味料を加えてまぜるところまで同じ道具で完結。途中でマッシャーからスプーンに持ち替えなくてよいのは、想像以上に快適です。
工程ごとに別の道具を使うと、そのぶん洗い物も増えてしまいます。これ1本で複数の作業ができれば、調理中の手間だけでなく、後片づけの負担も減らせますよ。
穴を活かせば「すくう」「粉をふるう」にも

実は、パッケージにある4つの使い方以外にも、活躍する場面があります。たとえば、水を入れて電子レンジで加熱した卵や湯豆腐をすくうとき。
穴から余分な水分が落ちるので、食材をすくって器に移す作業にも使えます。スプーンの面が広く、食材を下から支えやすいのも便利なポイントです。
また、片栗粉を食材にまぶしたいときにも使えます。少量の片栗粉をのせ、穴を通してふりかければ、簡易の粉ふるい代わりに。ひとつの道具でも、形状を活かして使うことで、出番を増やせます。
110円で調理も後片づけも身軽に
ひとつで何役もこなす「万能調理スプーン」は、キッチン小物を減らしたい人や、新生活の準備費用を抑えたい人にもぴったり。
道具を持ち替える手間や洗い物を減らせるので、効率よく料理をしたい人はチェックしてみてください。
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※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。