共働き必見!「ママがやらない仕組み」をつくれば家事は劇的にラクになる

共働き必見!「ママがやらない仕組み」をつくれば家事は劇的にラクになる

共働きの場合、家事や育児を分担しているはずなのに、どうしてもママのほうが負担が大きくなってしまう……なんてことありますよね。しかし、それではママの疲れがたまっていく一方です。「ママがやらない仕組み」を作って、無理なく家事ができる環境を整えていきましょう。

ママがやらない仕組みをつくる

家族の行動パターンを観察して、通り道に物の置き場所をつくるのがポイント。子どもの目線に合わせるのも重要です。物があふれてきたなと思ったら、収納の見直し時期。問題点や片づかない原因をノートに書き出し、いろいろな収納パターンを考えます。

子どもが自分でできる収納法

■上着掛けは〝子どもの高さ〞に合わせる

玄関に上着や帽子が掛けられるフックを設置。ポイントは、子どもの手が届く高さにしておくこと。

■明日の準備は「引き出し1つ」

保育園に着ていく服や持っていくものは、長男が前日に自分でセットする仕組みに。1つの引き出しにまとめて、上からひと目でわかるようにしておけば、小さな子どもでも迷わず取り出せます。

■自分専用のお絵描きセット

バラバラになりがちなペンや落書き帳の収納には、無印良品の持ち手つきケースを活用。遊ぶときはケースごと持ち出せ、フタを閉めれば一瞬で片づきます。1人1つなので、兄妹ゲンカにならないのも◎。

夫の通り道に物をしまう

■夫用のカゴを設置

カゴの中の管理は夫自身に任せましょう。元々夫が物を置きがちな場所だから、腕時計や薬など夫の小物は、自然とここに集まります。

■〝朝着替える場所〞にパジャマ置き場をつくる

毎朝、起床後に入浴をする夫のために、脱衣所にパジャマ置き場を設置。これで脱ぎっぱなしはなくなりました。

■よく使うものは全部通り道に置く

つめ切りや体温計、はさみ、スマホの充電器など、家族がよく使うものは目につく場所に一括収納。キッチンわきならリビングからの死角になるので、部屋がごちゃついて見えません。

食後の後片付けを省エネ化

■〝1人1トレー〞にすれば10秒で片づく!

食事は1人分ずつトレーにのせる習慣に。配膳がラクになり、テーブルが汚れるのも防げます。食後はそのままキッチンに運ぶだけなので、後片づけの手間が減ります。

■〝臨時のゴミ箱〞を置く
折りたたみ式のグラスホルダーにポリ袋をセットして、食卓に。いちいち席を立たなくても、食事中に出たゴミをその場ですぐ捨てられるので、食後の片づけがラクに。

家事は毎日のことなので、疲れないための工夫をすることが大事です。掃除や片づけの負担を減らし、無理なくキレイが続く仕組みを整えていきましょう。

■教えてくれた人…えりかさん
夫、長男(5歳)、長女(2歳)の4人家族。週5勤務のワーキングマザー。シンプルな暮らしが共感を呼び、フォロワー数4万人超えの人気インスタグラマーに。
*HOUSE DATA:築3年/分譲マンション/3LDK(75㎡)

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