ズボラさんは要注意!面倒くさがりな人がやってはいけない「NG収納」3つ

ズボラさんは要注意!面倒くさがりな人がやってはいけない「NG収納」3つ

整理収納アドバイザー兼サンキュ!サンキュSTYLEライターのkaehalonです。

私はもともとものすご~く面倒くさがりで、基本的に時間がかかったり、面倒なことがとっても苦手。そのため仕事でも家事でも基本的な考えは「これはやる必要があるの?」「なくせないの?」「やらなくちゃいけないなら、もっと効率よく短時間でできないの?」です。

そんな面倒くさがりの私が、収納を見直し続けた結果気がついた、面倒くさいことが嫌いなタイプがやってはいけないNG収納3つをご紹介したいと思います。

アクション数が多い収納

面倒くさがりさんには、たった1つでもアクション数が増えると命取り。使ったあとに、もとあった場所にもどせなくなります。

開き戸を開けて、その中にあるケースを引き出して、取り出すだけでも3アクション。頻度の低いものなら問題ないかもしれませんが、頻度の高いものになると3アクションでも面倒くさがりさんには厳しいのです。

アクション数が多くなる収納というと、ふたつき収納ケースや、踏み台がないと届かない場所の収納など。自分の手が届く範囲で、1アクションで取れる収納が向いています。

隠す収納

隠す収納は、アクション数にも関わってきますが、見せる収納に比べて、必ず1アクション追加になります。また効率重視の面倒くさがりさんにある傾向が、目の前のことに対する処理能力の高さと、見えないものを忘れてしまうということ!

見た目は素敵な、高さのあるファイルボックスで、色が白で中身が見えない収納はNG!

見えないと忘れてしまうので、中身の見える、高さの低い、色はクリアか半透明の収納グッズがオススメです。もし白がよい場合は、高さは低いもの、高さのあるものがよい場合は、半透明かクリアのもの、と組み合わせて使ってみてくださいね。

分類がこまかい収納

分類がこまかいのもNGです。基本面倒くさがりさんは、ラベルを見ません。感覚でここ!と場所を覚えているケースが多いので、分類がこまかいとどこがどこだかわからなくなって、もうどこでもいいや!となってしまうことも。

そのため面倒くさがりさんには、ざっくり収納がオススメ。それも完璧は求めない。この箱にもどっていればOKくらいでちょうどよいです。

まとめ

面倒くさがりさんというのは、言い換えれば効率重視ということ!効率重視のかたのポイントとなるのは「簡単」で「ざっくり」で「わかりやすい」ことです。
ひと手間(ワンアクション)でも少なくなるように、そして完璧はめざさず、一目でわかる収納にすることが、ストレスなくすっきりとした収納をキープするコツになります。

でも見た目が気になるという場合は、色味やテイストをそろえて、出ていてもスッキリ見える収納にするのがオススメです。

人は、タイプによってそれぞれ苦手な収納が違ってきます。自分の得意なこと、苦手なことをしっかり把握して収納をつくり上げれば、そう簡単にくずれることはないので、まず自分の好きなことor苦手なことの共通点を探ってみてくださいね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。

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