小学生の子どもに習慣付けさせたい!わが家の片づく仕組みづくりをご紹介

小学生の子どもに習慣付けさせたい!わが家の片づく仕組みづくりをご紹介

夫と3人の子ども達と暮らす主婦で、サンキュ!STYLEライターのmihoです。
我が家の小学生の娘たちに習慣付けている「仕組みづくり」についてお話させていただきます。

帰宅後のルーティン化が大事!

小学生になると、登下校は「徒歩」。
これまで幼稚園バスや車での送迎が当たり前だった子ども達は、クタクタな状態で帰宅します。
一刻も早くダラダラしたい・・という気持ちも分からなくはありませんが。まずは基本中の基本、帰ったらまず「うがい・手洗い」の為洗面所へ。

その後は、洋服に着けている「名札」を無くさない為すぐにこちらのBOXへ。
小さくてつい無くしてしまいそうな「名札」も置き場所を決めておくことで次の日朝から探し回る・・なんて事もありません。

そして、ランドセルの中から「おたより・連絡帳」を、このかごの中へ全て入れてもらいます。ここまで終わって「おやつタイム」にしています。
その後、宿題を終えたらまたこちらのかごに提出します。

私が楽する丸つけセット!

小学生のママになって、最初に衝撃を受けたのが「丸つけ」の作業。
他にも、連絡帳へのサイン、音読のチェックなど意外に手間取られる作業が多いのが現実。
チェックの為にわざわざ「赤ペン」や「印鑑」「スタンプ」をその都度準備するのは面倒!ということで私は「丸つけセット」を準備しました。
(※こちらのケースは100円ショップ)

【チェックがしやすいひと工夫!】

連絡帳、宿題のノートなど、先生や私自身がチェックしやすいように、見てもらうページに剥がれにくい「ふせん」を貼るようにしています。
この「ふせん」は子ども達自身で毎日貼り換えてもらいます。一回でチェックするページが開ける事は、それを見てくれる相手に対する思いやり。
特に担任の先生は、1日に何十人もの生徒の提出物をチェックしてくれる訳ですから、なるべくその負担を減らしてあげたいという思いで続けています。

なかなか習慣付かない最初のうちは・・・

こちらは、新入学の際にお友達から頂いた「おうちの時間割ボード」。
小さいうちは、何か一つずつ出来るたびマグネットを裏返して「できた」の状態にしていくことが楽しいようで、こうした日常生活を習慣にするには積極的に取り入れてよかったアイテムです。
慣れてくると、もうこれを使わなくても体が勝手に覚えてくれます。
こうしたアイテムを使って楽しく習慣化するのもオススメ。

こうして書いたわが家も、最初から全てがスムーズに習慣になったわけではありません。

小学生になると、これまでなかった「宿題」や「習い事」で子ども達自身も本当に忙しく疲れも溜まっています。
口うるさく言いたくない・・けどなかなか宿題に取り掛からない。
親子でお互いが気持ちよく過ごせるよう何度も話し合い、「疲れて帰ってきてすぐに宿題はしたくない」という子どもなりの主張や、「宿題のやり直しはその日のうちに終わればOK」などその都度子ども達の意見も尊重しながら仕組みをつくっていきました。

しかし、身を持って分かったことは、やっぱり習慣は自分自身を助ける事に繋がるということ。規則正しい生活も、面倒に感じる宿題や時間割の準備も、翌日気持ちの良いスタートを切る為の事前準備。
新生活が始まる今だからこそ、自分自身がが心地よく感じられるよう、親子で仕組みづくりを始めてみませんか?

この記事を書いたのは・・・miho
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