「時間円グラフ」がわかりやすい。
子供が一目で「やるべき事」の「繰り返し」を理解するのは「円グラフ」のようです。
当たり前の「寝る】という行為から、しなければならない「勉強」や「読書」を書き込みます。「遊び」の時間をたっぷりとって、喜びを与えることが大切です。
我が家では遊びの時間に「おやつ作り」や「お片づけ」などもします。
グラフに見慣れて飽きてきたら(笑)、グラフに色を付けてみたり、時々は「一日限定の時間割り」を作って、学校ごっこをするのも楽しく過ごせておすすめです。

過去の時間割り。
こちらはコロナ禍のお休み中、みんなが元気で過ごせることへの「感謝の心」を持つ大切さを意識して作りました。子どもたちは毎日グラフを見て自分の行動を決め、有意義に過ごせていたようです。
もちろん、大人も心穏やかに過ごせるのは言うまでもありません。

最後に…
毎日楽しく過ごすというのは、好きなことばかり、楽しいことばかりをして過ごすことではないと思っています。それぞれのするべき事をした上で、遊ぶ時は遊ぶ、ぼーっとしたい時はそれも良し。
その人、その家族に合った暮らしに少し「制限(ルール)」を加え、メリハリを付けた行動をすることで、不思議と心も体も整い、生活水準は向上してゆくものです。
決して大きな無理をせず、家族でアイデアを出し合って暮らしを豊かにしてゆきたいですね。
記事を書いたのは、サンキュ!STYLEライターayaでした。
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