【子どもの夏休み】休み明けに「あれどこいったー?」とバタバタしないために今こそしておきたいこと

【子どもの夏休み】休み明けに「あれどこいったー?」とバタバタしないために今こそしておきたいこと

こんにちは!7歳と5歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。

夏休みに子どもたちが持ち帰ってくる園や学校で使っているモノの収納どうしていますか?「後でやろう」と思ってそのまま放置していたら休み明けにどこにいったかわからなくなる…なんてことになることも!

そこで今回は、休み明けに困らない持ち帰って来たモノの収納のポイントをお伝えします。

持ち帰ってきたモノをチェック

持ち帰ってきたら、まずは何を持ち帰って来たのかチェックしましょう。

園や学校に置いているモノ、家に持って帰ってきているモノを把握しておくことで、休み明けに万が一「ない!」となったときに、そもそも家にあるのかないのかがまずわかります。そして中身に不足があれば補充することも後回しにせず忘れずにしておきたいですね。

種類ごとにまとめる

持ち帰ったモノを確認したら、種類ごとに、持って行く頻度ごとにモノをわけてまとめましょう。例えば、我が家は毎週月曜日に持って行くものは、「げつようセット」としてまとめています。長期休暇の間特別に持ち帰ったお道具箱などは、「おやすみセット」としてまとめています。園や学校に持って行くタイミングが異なるものは、それぞれまとめておくと、持って行く時にスムーズですね。

スペースを確保して収納する場所を決める

そして、種類ごとにモノをまとめたらそれを収納する場所を決めましょう。

「ここ」という収納する場所を決めておくことで、モノが迷子になりません。お休み期間中に場所を決めずにあちこちに置いたままにしておくと、気付いたら「ない!!」ということになりかねません。お子さんにもわかるように、それぞれのモノの収納する場保を決めてお休みの間保管するようにしましょう。

家では使わないモノなので、出ししれしやすい場所ではなくて大丈夫です。毎回長期休暇の度に持ち帰るモノは、今後収納場所に迷わないためにもスペースを確保しておくと良いですね。

まとめておくことで忘れ物防止にも

このように、持ち帰ってきた時にモノをチェックしてまとめて収納しておくことで、休み明けに「あれがない!!」と探し回ることがなくなりますし、忘れもの防止の効果も。

家で使わないモノなので、リビングに出しっぱなしにせずに収納場所を決めて確保してみてくださいね。

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