Q 家計防衛費をどうやって管理しているの?
Oさん→100均のポーチ

毎月4万4000円ずつ入れます。
Lさん→100均の蛇腹ケース

蛇腹ケースを愛用。毎月2万円を予算別に分けて保管
OTさん→口座に入れっ放し
触らないのが使わないコツ。必要なときに必要な金額だけ出します。
Q 生活費がたりなくて家計防衛費が貯められません
食品や日用品は同じ店で同じ物を買えば、予算オーバーはしません。
家計防衛費は、結局使うお金なので、ないものとして考え余った予算でやりくりするようにしています。決まった店で定番品を買うと予算がくずれないし、スーパーをはしごして特売品を買いすぎ食材を腐らせる失敗もなくなりました。(OT)
Q どうしても欲しい物ができたとき、どうしていますか?
どうしても欲しい物があったら、ただ我慢するのではなく、お小遣いを増やす方法を考えます。たとえば最近私は、歩くだけでポイントがたまる「トリマ」を始めました。
「トリマ」とは、移動した距離や歩数に応じてポイントがたまるアプリです。「1カ月に200円分くらい貯まるので、ささやかですがお小遣いのたしになります」(L)
Q 備えておいてよかったと思えた、意外な家計防衛費はありますか?
- ●ビール積み立て
大好きなビールを箱買いしても食費にダメージゼロ。
【100円×24本】
1本飲むたびに100円貯金し、貯まったお金を次に買うときの資金にしました。こうすれば箱買いも痛くありませんよ!(O)

「ビール1本飲むたび貯金」は、冷蔵庫の横の集金袋にIN。
- ●七五三積み立て
数万円の出費分も1年以上の時間をかければ、ノーストレスで貯められる。
【3000円×20カ月】
写真代2万5000円、お宮参り代5000円、計3万円必要な七五三も、子ども1人当たり月1500円貯めておけば楽勝で貯まりましたよ(O)

細かい裏技【小銭が出たらその都度貯める】
10円、100円など、硬貨の種類ごとに分けて貯金箱に入れ、急に必要な写真代用に。これも小さな家計防衛費(O)
※小銭の両替には手数料がかかることがあります。