痺れる辛さがやみつき!唐辛子やスパイスの奥深い辛みのある麻辣湯の素

寒い季節になると無性に食べたくなる、体の芯から温まる辛いスープ。そんなときにおすすめなのが、<カルディコーヒーファームで人気の本格派スパイシー商品「麻辣湯(マーラータン)」、価格は289円。お店で食べるイメージの強い麻辣湯が、自宅で手軽に楽しめるのが魅力の鍋スープの素。これはお手軽!自分好みの具材を入れて作ります。早速作ってみました。
ピーシェン豆板醬を使用した豊かな風味とコク、まろやかな辛さを感じる麻辣湯

具材は本当に自分のすきなものを。今回はほうれん草、魚介、きのこ類、ねぎ、春雨などを入れてみました。他にも油揚げや肉類、かにかまぼこなど本当に自分好みの具材を入れて作る事ができます。

作り方は簡単。鍋に好きな具材と水300ml、麻辣湯の素を入れ、具材に火が通るまで煮込むだけ!本当にこれだけ。あっという間にできあがりました!
しびれと辛さが本格的に味わえる濃縮スープで身体ほかほか

ひとくち食べた瞬間は「辛い」と思いました。思った以上の辛さ!でも、ただ辛いだけではなく、スープにしっかり旨みがあるのでどんどん箸が進みます。野菜やきのこ、魚介、春雨との相性が特によく、具材をたっぷり入れるほど満足感アップしました。家でここまで本格的になるの?と驚くレベルのスパイシー鍋。普段の寄せ鍋やキムチ鍋にマンネリを感じている人や、しびれる辛さが好きな人にぜひ試してほしい一品です。寒い日の食卓が、一気に専門店気分になりました。
豆乳で作る!台湾の味。豆漿鍋

豆漿(トウジャン)とは、台湾や中国で親しまれている豆乳スープのこと。海老と鶏清湯の旨みをベースに、黒酢や生姜、ラー油を合わせたスープは、さっぱりしながらもコクのある味わいになっているそうで、これは食べたことがない!とても身体が温まりそうな鍋だったので食べてみたい!と思いました。早速作ってみます。
豆漿鍋(トウジャンナベ)
198円
本場台湾の豆漿を味わい深い鍋つゆにした新しい味わいの鍋

作り方はとても簡単。
無調整豆乳を温めて鍋の素を加え、好きな具材を煮込むだけ。具材に火が通ったらできあがり!こちらもあっという間に完成しました。

白菜やきのこ、豚肉、豆腐など定番の鍋具材と相性がよいですが、油揚げやきくらげ、桜エビなどとも相性がよさそうなので今回は普段鍋に入れないような具材に挑戦してみました。実際に食べてみると、まず感じるのは豆乳のまろやかさ。そこに黒酢のほのかな酸味とラー油のピリッとした辛さが加わり、やさしいのにクセになる味わいです。見た目はお酢の影響で少し分離したようになりますが、これが本場風の仕上がりで、味はむしろ深みが増しています。ほんのり甘さもあり、スープをつい飲み続けてしまうおいしさでした。これは今までに食べたことのない味わいでとてもクセになる鍋でした。
いつもの鍋に飽きたら。カルディのちょっと変わった鍋の素で身体ほかほかに
寒い季節は、つい定番の鍋ばかりになりがちですが、いつもと少し違うスパイシーな鍋を取り入れるだけで、食卓の楽しさがぐっと広がります。今回ご紹介した2つの鍋の素は、どちらも手軽に本格的な味わいが楽しめて、体の芯からぽかぽか温まるのが魅力。辛さの中にある旨みや香りを楽しみながら、ぜひ自分好みの具材やアレンジで味わってみてください。寒い日のごはん時間が、きっといつもより特別なひとときになります。次の鍋は、痺れるおいしさを選んでみませんか?とてもおすすめなので気になる方はぜひ、チェックしてみてください。
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※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。