「ここにこれ!?」が意外と使いやすいんです!ふつうじゃないかもしれない収納3選

「ここにこれ!?」が意外と使いやすいんです!ふつうじゃないかもしれない収納3選

日々の暮らしでモノの収納場所を決めるとき、何を優先していますか?「キッチン」「洗面所」「クローゼット」等々、場所の名前が用途を強く連想させるからか、「ここに、こんな仲間外れのモノを置くのはNG?」と迷ってしまうことも。

でも、そこは場所のイメージにしばられず、家族の行動に合った収納を採用したいところ。今回は、わが家の「ふつうじゃないけれど使いやすい」収納3選をご紹介します。

キッチンにドライヤー&バッグ

出典:Canva

こんにちは。クルーズ船乗組員時代の狭小船室生活を経て、シンプルな暮らしを実践中のサンキュ!STYLEライター・Kota(コタ)です。

日々の暮らしでモノの収納場所を決めるとき、何を優先していますか?「キッチン」「洗面所」「クローゼット」等々、場所の名前が用途を強く連想させるからか、「ここに、こんな仲間外れのモノを置くのはNG?」と迷ってしまうことも。

でも、そこは場所のイメージにしばられず、家族の行動パターンに合った収納を採用したいところ。今回は、わが家の「ふつうじゃないけれど使いやすい」収納3選をご紹介します。

一般的には食器や調理道具、食材などを収めるキッチン収納。わが家はここに、ドライヤーとショルダーバッグ、バッグに入れて持ち歩くアイテムを収納しています。

ドライヤーをここに収めている理由は、小学生の娘2人がリビングで髪を乾かすのがルーティーンだから。以前は洗面所に収納していましたが、出し入れが面倒だったようで、寝る前のタスクがなかなか進まない…!リビングと続きのキッチンに場所を移したことで、動きがぐっとスムーズになりました。

また、ショルダーバッグとその中身をキッチンに収納しているのは、わたしの行動の起点がキッチン~LDKにあるから。外出の前後はほとんどこのエリアにいるため、ここに収納スペースを設けておくと、帰宅後にサッと片付けられて置きっぱなしを防げます。

IKEAの人気収納ボックス「ウップダテラ(税込み 199円)」にドライヤーとバッグの中身を入れて。バッグを立てるのには、無印良品の「アクリル仕切りスタンド」を使っています(※廃番商品。現在は同じサイズでスチロール製の「スチロール仕切りスタンド」が販売されています)。

背面収納の3段目を使用
中はこんなふう
  • 「ウップダテラ」の商品情報をチェック
  • ファミリークローゼットに思い出の品

    広さ1.4畳ほどのファミリークローゼット。枕棚にシーズンオフの小物やたまに使うバッグを置いていますが、L字型のため、角がデッドスペースに..。そこで、角部分は見返す頻度が低い、思い出の品の定位置にしています。

    ここなら、ほかのモノの出し入れを邪魔せず、かといって奥に埋もれて忘れてしまうこともありません。思い出ボックスとして愛用しているのは、ミニマルなデザインで使いやすい、フェローズの「バンカーズボックス」です。

    右端の箱が思い出の品用。ここに箱があるおかげで、手前のバッグも倒れずストレスフリー

    廊下収納にゴミステーション

    横70×高さ240×奥行40cmの廊下収納は、下半分がゴミステーション。ペットボトル・ビン・金属・電池・不燃・古布用のゴミ箱を置いています。

    自治体の分別ルールが細かく、キッチンに設けたゴミ箱だけでは足りないこと。マンションのように回収日以外も出せる集積所がないことから、泣く泣く収納スペースをつぶしましたが、結果は良好。

    リビングから扉一枚でアクセスできて便利なうえ、収納内に収まっているから見た目もすっきり。回収日に家のあちこちからゴミを集めてくる必要がないので、日々の動線がぐっとスムーズになりました。

    ここでは、ニトリの「Nインボックス」、山崎実業の「ゴミ袋ホルダー ルーチェ」を活用しています。

    上半分にはボードゲームや図鑑など、出番が少ない子どもたちのモノを収納しています

    さいごに

    わが家のふつうじゃないかもしれない収納3選をご紹介しました。収納場所を決めるときは、「一般的」から外れたとしても、自分と家族の行動パターンを優先すると、暮らしがぐっとスムーズにまわることを実感しています。

    今後、子どもの成長や生活スタイルの変化とともに、フィットする収納も変わっていくはず。「違和感を覚えたときが収納を見直すタイミング」と考えて、その時々のベストを更新していきたいです。

    ◆記事を書いたのは・・・Kota(コタ)。
    小3と小6の姉妹の母。元クルーズ船乗組員で、狭小船室生活+約4ヶ月の乗船勤務時の荷物は、60Lスーツケース1つぶん。

    厳選したもので暮らした当時の経験と、10年以上の完全ワンオペ生活から、「ワンオペでも無理なくまわせるシンプルライフ」をモットーに、暮らしをちょっと良くするための試行錯誤を発信しています。

    ■執筆/Kota…サンキュ!STYLEライター。元クルーズ船乗組員。狭い船室で、4ヶ月の乗船勤務をスーツケースひとつでこなした経験から、厳選したモノで心地よく暮らすヒントを発信。10年以上の完全ワンオペ育児で身につけた、ムリなく続けられる家事アイデアの紹介も得意としている。

    編集/サンキュ!編集部

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