部屋数不足でリビングと子ども部屋が一体化!ズボラでもすっきりさせるには

部屋数不足でリビングと子ども部屋が一体化!ズボラでもすっきりさせるには

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
リビング以外の部屋が2つで、子ども部屋が存在しない我が家。
リビングに子ども2人の学習机を置きリビング兼子ども部屋ということに。
片づけ苦手なズボラ主婦の私が気をつけていることを伝えます。

机の上だけは片づける

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
リビング以外の部屋が2つで、1つは夫の個室となりもう1つは寝室となっているため子ども部屋が存在しない我が家。
仕方なくリビングに子ども2人ぶんの学習机を置いて、リビング兼子ども部屋ということに。
散らかりやすい間取りの中、片づけ苦手なズボラ主婦の私が気をつけていることをお伝えします。

視界に入る広い面の上にものが多いと、ごちゃついた印象が強くなりますよね。
娘はものを捨てられないタイプで、なんでも宝物のようにとっておくタイプ。
一時期は机の上が物置状態になっていました。

今は大好きな片づけ本で整理整頓を勉強して、机の面が見えるまでに改善。
「引き出しの中はいろいろ入れていいから机の上のものは減らそう」と伝えています。
几帳面な性格の娘、引き出しの中はものがいっぱいなわりに整っていますよ。

机の色をできるだけナチュラルにするのもポイント。
息子はこだわりがないので、無印良品の机に。
物欲も少なめの息子の机は、基本的にさっぱりしています。
娘は可愛い机をほしがったので私も多少妥協して、淡い色でお姫様っぽい世界観のものを選びました。

ソファは買わずにざぶとんですます

リビングでくつろぐためにソファがほしいと思ったことがありました。
ところが夫に反対され断念。
今はなくて良かったと思っています。

ソファは大型家具なので、あると圧迫感がでますし動線も悪くなりがちです。
何か作業する時は椅子に、のんびりしたい時は床に直接座ります。
私は平気なのですが床の硬さが気になる人もいるので、ざぶとんで解決。
お尻の肉の厚みに合わせて、使うざぶとんの枚数を調節してもらっています。

おもちゃは投げ込み収納でハードルを下げる

リビングと子ども部屋の一体化により散らかるおもな原因は、子どものおもちゃが散乱すること。
散らかる時は本当に歩くのにも困るほど散らかります。
それでも子どもの遊びを制限するより自由にやらせたほうが、想像力などが高まるだろうと容認。

散らかるのならあとで片づければいいだけの話です。
そのために片づけのハードルはできるだけ下げています。
細かくわけるようなことはせず、投げ込み収納にして箱の中におさまればいいことに。
月に1回くらいはおもちゃ箱の中身を確認して整理しますよ。

子ども部屋がないと散らかりやすいというデメリットはありますが、子どもの様子をいつでも確認できるというメリットもあります。
将来的にはパーテーションを設置して区切ることも考えているので、部屋数が少ないことを悲観しなくてもいいかなと思うのです。

◆記事を書いたのは・・・danngo
整理収納が苦手な二児の母。いかに楽をするかばかり考えています。見映えを重視することはほとんどなく「使えればいい」が決まり文句です。家事をする時間より、子どもと遊ぶ時間の方が長め。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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