汚部屋を脱出したらやらなくなった!時間の使い方3つ

汚部屋を脱出したらやらなくなった!時間の使い方3つ

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。汚部屋の頃はゴミだらけだったので家が好きになれず逃げてばかりで今思えばモノと同じように時間も勿体ない使い方をしていました。今回は汚部屋脱出したらいつの間にかやらなくなった

夏時間の概念。若い女性は時計の手を回します。冬や夏の時間に目を向けると、目覚まし時計ベクトルイラスト。あなたのデザインのための現代フラットアートスタイルのキャラクター

Elena Shlyapnikova/gettyimages

40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。上質な干物暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターのおかさんです。

汚部屋に住んでいた頃はゴミだらけだったので家が好きになれず、今思えばモノと同じように時間も勿体ない使い方をしていました。

汚部屋を脱出したらいつの間にかやらなくなった、3つの勿体ない時間の使い方についてご紹介します。

テレビのつけっぱなし

汚部屋の頃は仕事から帰ってものんびり本を読んだり体を横にしてくつろぐ場所がありませんでした。

ゴミだらけの部屋に自分の身を置いて、時間を持て余していると散らかっている状態を見て気分が落ち込むの毎日。現実逃避のために、常にテレビをつけっぱなしにしてぼんやり見ていました。

片付けられるようになった今は、思い切りくつろげるのでテレビのつけっぱなしはなくなり、自由なカタチでリフレッシュしています。

用事を詰め込む

ゴミに埋もれた部屋で休日を過ごすのはとても苦痛でした。そのため、無理やり用事を作っては逃げるように外出ばかりしていました。

当然外出のたびにお金を使い、疲れて帰宅すればゴミだらけの部屋で気持ちまでグッタリ。そんな悪循環に陥っていました。

今は家が快適なので逃げるための外出はありません。自分の体調を見ながら予定を立てるので外出先でもきちんと楽しめるようになりました。

探し物

携帯電話や財布、鍵といった毎日使うモノまで失くしては、ゴミの山をひっくり返して探していた汚部屋暮らし時代。今では、モノのしまう場所も決まった生活に変わりました。しょっちゅう探し物をすることはほとんどなくなりました。

限りある時間を意識するように

現在の暮らしと比較すると、汚部屋に住んでいた頃は自由時間をまったく上手に使えていませんでした。片づけられないだけで本来やりたかったことまでゴミと一緒に埋もれていたように思います。

片づけること空間だけでなく時間にも余裕が生まれ、自分の自由時間を雑に扱うこともなくなり大切に過ごせるようになりますよ。

記事を書いたのは・・・おかさん
40代で妊娠、出産。1LDK賃貸に夫と息子(0歳)の3人家族。
1LDK賃貸で上質な【干物】暮らしを目指す主婦&整理収納アドバイザー&在宅ワーカー。

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