無印良品で買ってよかった!「空気でできたマットレス」をおすすめする3つの理由

無印良品で買ってよかった!「空気でできたマットレス」をおすすめする3つの理由

昨今、アウトドアグッズをおうちに取り入れるスタイルが定番化してきていますが、無印良品にも日常用と兼用使いできるアイテムがあるとか。コンパクトかつ機能的なアイテムを持つことにより、スペースも有効活用できるので、スッキリをキープしやすいそう。

今回は、無印良品愛用歴14年で整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、おすすめアイテムとおすすめする理由について教えてもらいました。

商品情報

商品名:「空気でできたマットレス(6,990円)」
材質:本体 TPU、表地 ポリエステル
サイズ:約幅70×奥行196×高さ10cm(まくら部高さ:約15cm)

1.足踏みで空気を入れることができるから

1.足踏みで空気を入れることができるから

空気を膨らませるタイプのマットレスは、専用のエアポンプを使ったりと、道具なしでふくらませるのはむずかしい印象があります。しかし、「空気でできたマットレス」は、道具不要でカンタンに空気を入れることができるんです。

方法は、空気穴を塞ぐようにして足をのせて踏むだけ。その場でゆっくり足踏みをするだけで、あっという間にふくらむんです。回数にすると、約130回、時間にすると2分半ほどで完全にふくらみます。初めて取り扱う人でも、2回目からは説明書不要で作業できるほど簡単ですよ。

2.頭部が高くなっていて枕不要だから

2.頭部が高くなっていて枕不要だから

一般的な空気を入れるマットレスだと、フラットであることが多いですが、無印良品のマットレスは、頭部に向かって少しずつ傾斜がついているのがポイント。そのため、枕がなくても違和感なく眠ることができます。マットレスの高さは10cmでまくら部の高さは15cmと高低差が少ないので、枕が高いのが苦手な人でも負担を感じずにお使いいただけます。

3.コンパクトで場所をとらないから

3.コンパクトで場所をとらないから

折りたたみ時の寸法は、約直径15cm×高さ31cm。しぼませるときは、足元のバルブを開けるだけで一気に空気が抜けます。空気をふくらませるアイテムは、「しっかり空気を抜かなければカバーに入らない」ということがあるあるですが、「空気でできたマットレス」は、きっちり空気を抜こうとしなくてもコンパクトにたためるので、よゆうでカバーに収まるんです。来客時や防災用、車中泊用など、使用頻度は低いけど持っておくと安心感が違います。

今まで「収納場所がないから」とあきらめていた予備の寝具も、コンパクトにおりたためることで持つ選択ができます。底付き感もほとんどないので、寝心地も申し分ありません。発売当初から注目されており、完売の店舗も多いです。完売の場合、公式オンラインショップでは再入荷通知を、店舗では公式アプリにて在庫チェックをするのが確実です。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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