商品情報

無印良品の「紙製水切り袋」は、水に濡れた生ゴミを集めるときなどに便利な紙製の袋です。20枚入りで価格は299円。1枚あたり15円です。
サイズは、高さ20×幅13×マチ9cm。紙製ですが、水濡れに強いクラフト紙が使われているので、破れにくく耐久性もバツグンです。

封を開けると、半分に軽く折りたたまれた状態で入っています。袋に入った状態よりも、ケースなどに入れた方が使い勝手はよさそうです。
1.水切りできて臭い対策になるから

ポリ袋だと水分が袋内に残り、そのままゴミ箱に捨てると臭いの原因になることも。紙袋の下部には、裏表それぞれ縦3つ、横4つの穴が開いています。サイドは4つ、底面は8つの穴が開いています。
各方面で水気がしっかりと切れることによって、生ゴミの臭いも軽減します。
2.自立してスタンドいらずだから

マチが9cmと広めにあるので、自立するのが特徴。自立するので専用のスタンドや三角コーナーを使わなくても生ゴミを捨てやすいです。中身が見えないシンプルなデザインなので、シンクの周りに置いても不快感がなくすっきりとした印象になります。
水切りの穴はあるものの、キッチン用だけでなく卓上用のミニゴミ箱として使うのもおすすめです。
3.外装も水切り袋として使えるから

細かいところまで機転が利くのが無印良品のアイテム。何と、外装まで水切り袋として使うことができるんです。外装にも穴を開けてしまうなんてはじめはおどろくものの、よくよく考えてみればとくに問題は見当たりません。
20枚入りと記載があるのに、「むしろ1枚おまけでもらえてラッキー」と思う人が大半ではないでしょうか。
三角コーナー不要で衛生的!
自立するので三角コーナー代わりに使え、生ゴミがたまったら捨てられるので衛生的です。今まで三角コーナーのヌメリ汚れや臭いに悩まされていた人は、「紙製水切り袋」を日常使いすることで解決できますよ。
今まで都度ポリ袋を使っていた人でも、水気がたまるストレスを解消できるのでより衛生的なキッチン周りにすることができるでしょう。これからの定番日用品として常備しておきたいアイテムです。