ポリ袋の下ごしらえセットで味しみ&スピード仕上げ!
よく作る豚汁は切った根菜や肉をそれぞれポリ袋に入れ、冷蔵室に常備。から揚げや竜田揚げも切った肉や魚と調味料を一緒にポリ袋にセットし、揚げるだけの状態にしておけば、味がしみておいしさアップ。
豚汁セットを冷蔵保存しておくとラクできる
具材を切るのが面倒なので、朝や時間があるときにまとめて切ってポリ袋で分類保存。「豚肉に片栗粉をまぶしておけば、豚汁にとろみが出ておいしい!」。

揚げものは下味をつけ、帰ったら揚げるだけに
さばの竜田揚げの下ごしらえセットは骨で破けないよう、袋を2重にするのがコツ。週に1回は食べさせたい魚は、揚げものにすると子どもの箸が進む!

作りおき副菜はマンネリを気にせず、堂々とローテ!
いろいろな副菜を作っても子どもが食べてくれないので、人気の4品(切り干し大根、ブロッコリーの白だしあえ、ポテトサラダ、ひじき煮)をローテ。切り干し大根にはツナを加え、食べやすくアレンジ。ひじき煮が余ったら、おにぎりや卵焼きの具にして食べ切ります。

ポテトサラダはポリ袋ごとたたいて超速マッシュ
皮をむいたじゃがいもを耐熱のポリ袋に入れ、そのままレンチン。柔らかくなったら、ポリ袋ごとめん棒でたたいてつぶし、皿に出して味つけします。「バンバンたたくとストレス発散にもなりますよ(笑)」。
30秒でマッシュ完了!

買い物は週1のまとめ買い+月1の生協宅配でタイパ重視!
仕事がない日曜か、塾の送り迎えがある火曜にまとめ買い。月に1回は生協の宅配も利用し、買い物に行く負担を軽減。「ホルモンバランスの関係で体調がきついときなどに宅配に頼っています」。


おいしくて時短で超助かる!レトルトや冷凍食品は積極的に活用
ハンバーグや餃子 、ピザなどの冷食のほか、パスタやカレーなどのレトルト食品も家族ウケがいい物を吟味して活用。「忙しい日や疲れている日は、市販品に頼って献立を回します!」。
かぼちゃって切るのが大変!切らずに使える冷凍野菜をストック

硬くて切るのが大変なかぼちゃ、子どもが好きなブロッコリーなどは冷凍カット野菜を常備。「切らずにすぐ調理に使えるし、彩りにもなるので重宝!」。
ホットプレートメニューなら調理過程も子どもと楽しめる♪
みんなでワイワイ楽しめるホットプレート調理なら、待たせた感もゼロ。「冷凍餃子の横に餃子の皮を並べ、子どもがそれぞれ好きな具をトッピング。ミニピザを作って楽しみます♪」。


献立を考えなくてOK!あえるだけのパスタソースは子どものお気にをヘビロテ

子どもの塾がある火曜は、手っ取り早く作って食べられる麺類と決めているそう。「トマト味、たらこ、和風の3つの定番味が人気なので常備しています」。

パスタは朝のうちに水に浸しておけば、ゆで時間2分!

出勤前に水をはった容器に乾燥パスタを入れてふやかしておけば、帰宅後のゆで時間は2分でOK。水につけることで食感がもっちりし、おいしさも倍増!
「作りたくな~い 」って日はレトルト&総菜でカレーパーティー♪

カレーとハヤシライスのレトルトソース、ゆで卵、溶けるチーズ、市販の総菜などを準備。カレーとハヤシのハーフ&ハーフやカツカレーにするなど、各自がオリジナルの味を楽しみ、外食気分を満喫!

