【賃貸でも諦めない】部屋を広く見せる方法7選!

【賃貸でも諦めない】部屋を広く見せる方法7選!

6歳の娘と4歳の息子のママで、サンキュ!STYLEライター、ミニマリストのSHIROです。今回は我が家で実践している賃貸でも諦めない!部屋を広く見せる方法を7選ご紹介いたします。

部屋を広く見せるためには

サンキュ!STYLEライター、ミニマリストのSHIROです。

今回は賃貸でも諦めない部屋を広く見せる方法7選をご紹介いたします。

我が家で実践している部屋を広く見せる方法は7つ。

1.レースカーテンのみ付ける(もしくは白に近い色のカーテンをつける)
2.カーテンレールを隠すようにカーテンをつける
3.スリムなシーリングライトを使用する
4.使っていないカーテンレールは取り外す
5.ロースタイルインテリアを選ぶ
6.ソファーを置かない
7.物を減らして部屋をスッキリさせる

それぞれ解説をしていきます。

レースカーテンのみ付ける

私の家にはシャッターが付いているのでカーテンはつけず遮光タイプのレースカーテンを使用しています。
シャッターがないおうちの場合は、白のカーテンや白に近いカーテンをつけて壁の色と同化させると部屋が明るくなり広く見せることができます。

うちが使っているカーテンは遮光だけでなく断熱・保温効果があるので夏は涼しく冬は暖かいのでカーテンがなくても一年中快適にしてくれます。

カーテンレールを隠すようにカーテンをつける

カーテンレールは天井の高さがわかってしまう物差しのような役割をしてしまうため、カーテンでレールを隠すことによって目線がより上にいくようにすると空間を広く見せることができます。

スリムなシーリングライトを使用する

天井から吊り下がる照明も素敵なのですが、広く見せるなら天井により近いシーリングライトの方が天井と一体化しやすく圧迫感を軽減してくれます。

使っていないカーテンレールは取り外す

小窓などに取り付けられているカーテンレール。
そこにカーテンをつけてしまうと圧迫感を感じやすいので、うちでは小窓にスモークシートを貼ってカーテンはつけていません。使っていないカーテンレールは取り外して、圧迫感を抑え、原状回復のために大切に保管しています。

ロースタイルインテリアを選ぶ

ロータイプの家具を選ぶことによって開放感がより一層感じられるようになります。

うちは天井が高いわけでもリビングダイニングが広いわけでもないのですが、テレビボード、テーブルはロータイプにしているので、遊びにきてくれたお客さんからは「部屋広いね!」とよく言われます。

ソファを置かない

わが家ではソファを置かず、大きめのクッションを置いてソファの代わりにしています。
ソファはどうしても場所を大きく取りがちなので、移動可能でコンパクトなクッションを使っています。
使っていないときは部屋の端に置いて部屋をスッキリ見せることも可能なのでおススメです。

物を減らして部屋をスッキリさせる

やはり部屋を広く見せる一番の方法は、部屋に置くものを最低限にし、スッキリさせること。

リビングを見渡して
・床に落ちているものやテーブルの上が散らかっている
・ソファの上には洋服がかけてある
・使っていな物が山ほどあるなど
そういった空間が目の前に広がっていたらゴミ袋を手に取り、いらない物はどんどん捨ててスッキリな空間を目指しましょう!

おうち時間が今より快適に

「賃貸だから開放的な空間をつくるなんて無理!」と諦めないで、ぜひ上記の方法をお試しください。おうち時間が今より快適になるかもしれません。

・記事を書いたのは・・・SHIRO
ズボラ主婦のミニマリスト。
お片付け、家事、インテリアなど、楽してゆとりのある暮らしのご提案をしています。

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