2020年は「子年」。ネズミの置き物で運気アップ!【Dr.コパの風水解説】

2020年は「子年」。ネズミの置き物で運気アップ!【Dr.コパの風水解説】

2020年は「子(ネズミ)年」。普段はほとんど意識しない干支ですが、風水的にどんな意味があるのでしょうか?普段から干支を意識すると運気が上がるのか、風水の第一人者Dr.コパに聞いてみました。

十二星座より十二支

出典:Adobe Stock

2020年は「子年」=ネズミ年。毎年、年賀状を書く時期になると干支のことを思い出しますが、普段はほとんど意識しないもの。風水的に干支にはどんな意味があるのでしょうか?普段から干支を意識すると運気が上がるのでしょうか?

風水の第一人者Dr.コパに聞いてみました。

「私はしし座」とか「長男はふたご座」など、最近は干支よりも星座の方がなじんでいるのかもしれないね。雑誌の占いページも十二星座で占っているよね。

でも、日本の伝統は十二支。十二支は古代中国がルーツで、時間と空間をあらわすために使われ始めた言われてるんだよ。「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」が十二支で、覚えやすいようにそれぞれの漢字に動物をあてはめて、幸せを願う意味が込められている。

たとえば、2020年の「子(ね)」は十二支の一番最初で、動物はネズミを当てはめている。ネズミは繁殖力が高く、つがいがそろえば、あっという間に何十匹、何百匹にも繁殖するから、子孫繁栄の意味が込められていんだね。

自分の干支がどんな意味を持つのか、調べてみるのも興味深いよ。

天性の運は干支で決まる

風水では十二支を4つのグループに分けて、それぞれ特徴づけています。

丑年、巳年、酉年生まれのグループはお金を稼ぐセンスがある人。子年、辰年、申年生まれのグループは人間関係運に恵まれ、人から好かれます。寅年、午年、戌年生まれのグループは天賦の才能に恵まれ、多彩な分野で活躍するタイプ。卯年、未年、亥年生まれのグループはバリバリ仕事をするタイプで仕事で才能を発揮します。

ネズミの置物を「東南」と「北西」に置く

2020年の幸運は「東南」と「北西」からやってきます。家の中心から見て、この2つの方位にあたる場所にネズミの置き物を置くのがラッキー風水。幸運を取り込みやすくなります。

東南に置いたネズミは人との縁と円をたぐりよせ、北西に置いたネズミは天からの贈り物を引き寄せます。ネズミの顔が家の中心を向くように置くこと。

玄関→家の中心→反対側にも置くのもOK

金運も幸運も玄関から入ってきます。玄関から入った金運は家の中心を通り、家の反対側に向かって直進。このラインを風水では「龍脈」と呼び、金運の通りと考えます。このライン上にネズミの置き物を置くのも大吉。

枕元や机の上にも

人は寝ている間に金運を吸収するので、ネズミの置き物を枕元に置いて寝るのも吉。会社のデスクや家の机の上に置いてもOK。ダイニングテーブルで家計簿をつける場合は、テーブルの上にネズミの置き物を置くと、家計が金運に恵まれます。

布製のねずみはNG

布は気をため込むので、運気が停滞します。ネズミのぬいぐるみは長期間、置きっぱなしにしない方が無難。

置き物でなくても、チャームやストラップでもOK。100円グッズでもいいので、2020年は干支のネズミを取り入れて、金運を引き寄せましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

■執筆/Dr.コパ…"西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。▶Dr.コパの記事一覧▶Dr.コパのオフィシャルサイト

編集/サンキュ!編集部

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