シンプリストが密かにやっている!狭いリビングを広くみせるコツ3選

シンプリストが密かにやっている!狭いリビングを広くみせるコツ3選

家族で長い時間過ごすリビングですが、狭いからといって窮屈な思いをしていませんか?
同じ広さのリビングでも、ちょっとした工夫によって、広く見せることもできるのです。

約7帖のリビングでもすっきり過ごすシンプリストうたさんに、その秘訣を教えてもらいました。

家族で長い時間すごすリビングですが、狭いからという理由で窮屈な思いをしていませんか?
じつは同じ広さのリビングでも、ちょっとした工夫によって、広く見せることもできるのです。

約7帖のリビングでもすっきり開放的にすごすシンプリストうたさんに、その秘訣を教えてもらいました。

1.カーテンをロールカーテンにする

布カーテンのようにプリーツ状ではなく、フラットになっているため、すっきりした印象をつくることができます。

膨張色であるホワイトを選ぶことで、さらに部屋を広く見せることができますよ。

そして、開けるか閉めるか白黒ハッキリさせる布カーテンに対して、ロールカーテンであれば「半オープン」という選択ができます。

視線をかくしつつ、見える床部分は外にも広がるので、開放的な空間を演出することができるのです。

2.ロースタイルにする

ロースタイルにすることで、リビング空間が広がります。ダイニングテーブルではなく座卓を置くことで、ダイニング空間にも余白が生まれるからです。

家具も圧迫感のある背の高い家具を避けることで、開放的な空間を手に入れることができます。

ダイニング側もリビングとして使うことで、家族が集まっても窮屈にならずに快適にすごせることができるでしょう。

3.奥行きを意識する

リビングの出入口から見て、対角線上に植物や花を置くようにすると、自然と視線が奥の方にいき、奥行きを感じることができます。

そのほかの方法として、奥の壁に窓枠やポスターを飾ったり、大きなミラーを使って部屋を映すことも同様の効果が得られます。

実用的なものよりも、お気に入りのものや見せたいものを飾って、日常にワクワク感を取り入れてみましょう。

狭いリビングでも快適にすごせる

このように、狭いリビングでも「もの選び」や「配置の仕方」次第で広く見せることもできます。

狭いリビングでも広く見せる工夫で、家族のおうち時間を楽しくすごしましょう。

■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。インスタグラムは@utatanenet_home。

編集/サンキュ!編集部

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