プロもリピ買いする業スー「ブラジル産冷凍鶏肉もも肉」は少し上級者向けだけど買う価値あり!

プロもリピ買いする業スー「ブラジル産冷凍鶏肉もも肉」は少し上級者向けだけど買う価値あり!

業務スーパーのおすすめ商品を、アスリートフードマイスター2級の資格を持ち、家庭料理のお店で料理長として勤務する調理師のタナカ*タカコさんに教えてもらいました。

業務スーパーのおすすめ商品を、アスリートフードマイスター2級の資格を持ち、家庭料理のお店で料理長として勤務する調理師のタナカ*タカコさんに教えてもらいました。

扱い方に慣れてしまえば、リピート買い間違いなし!

今回ご紹介するのは、「ブラジル産冷凍鶏肉もも肉2kg入り冷凍」です。価格は筆者購入時点で698円。

業務スーパーの店舗では、国産の鶏肉は半解凍から解凍済で、目につきやすいところで販売されていることが多いのですが、ブラジル産の鶏肉はカチコチに凍っている状態で、販売されていることが多いようです。

日本語が少ないパッケージなので少し手を出しにくいと感じる人も多いかもしれませんが、多くの飲食店で使用されているとってもお得な商品です。

「鶏肉2kgも使い切れるかな?」と心配になるかもしれませんが、扱い方に慣れてしまえば、リピート買いしてしまうとってもお得な商品です。

1パッケージあたり8~9枚のもも肉が入っています

購入してきたら、写真のようなバットか、ビニールの袋などに入れた状態で冷蔵庫で解凍しましょう。バットや袋に入れないと解凍した際にドリップが漏れ出てしまう可能性があります。

パッケージに記載されている220-240gという表記は、もも肉1枚あたりのサイズになります。全体で2kgなので、8~9枚のもも肉が入っているという表示になります。

今回購入したものは9枚入りで、そのうちの1枚を計量したところ、223gでした。

切り分けは半解凍の状態で行うのがおすすめ

1日~1日半冷蔵庫に入れておくと、半解凍の状態(柔らかくはないが、2kgの固まりになっている状態から1枚1枚に分けることができる状態)になります。この状態だとドリップがたれることがないので、切り分けるのにおすすめのタイミングになります。

サクサクっとハムのように切れるので、柔らかい状態では切りにくい鶏肉をスライスするのも簡単です。

肉の厚みは少ないが火の通りが早く、味の染み込みも◎

今回は、2枚分をスライスして、炒め物用に。3枚をカレー用にぶつ切りに。4枚を唐揚げ用にぶつ切りにしました。

まずニンニクと生姜が効いた唐揚げをつくり、翌日はスライスした鶏肉の一部を玉ねぎと炒めてお弁当に。さらに夕食に、残りのスライス肉とピーマンを炒めて鶏肉のチンジャオロース風炒め物にしました。カレー用にカットした鶏肉は、冷凍庫に入れて置き、後日使います。

698円でここまで多彩に使えるので、コスパは非常に高いですね。

ちなみにブラジル産の鶏もも肉は、国産の鶏もも肉に比べて、少し小ぶりでさっぱりした肉質になります。肉の厚みが少ない分、火の通りが早く、味の染み込みもいいです。にんにくやスパイスの効いた料理、照り焼きなどの濃い目の味つけの料理によく合いますよ。

◆執筆/調理士 タナカ*タカコさん
サンキュ!公式ブロガー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

■執筆/タナカ*タカコ…サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

▶Instagram「tana._.taka」 ▶SSS-Style+公式サイト

編集/サンキュ!編集部

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