アツアツのご飯に納豆を乗せて……はじつはNG!? 納豆の栄養を損わない食べ方とは

アツアツのご飯に納豆を乗せて……はじつはNG!? 納豆の栄養を損わない食べ方とは

納豆を熱々のご飯にかけると、せっかくの栄養が損なわれてしまいます!そこで今回は、納豆の栄養をしっかり摂るためのポイントを紹介します。

その食べ方、納豆の栄養を壊しているかも?

日本食, 納豆発酵大豆とご飯

skybluejapan/gettyimages

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安いし健康に良いから、納豆はしょっちゅう買うわ〜。熱々のご飯にかけるのがやっぱり1番よね…なんて思っていませんか?

ちょっと待ったー!実はその食べ方、納豆の栄養を壊しています。

今回は、納豆の栄養を損なわずに食べるポイントを紹介します。

納豆の栄養を壊さないために

・熱々のご飯の上に納豆をのせて食べない
・生卵の白身と一緒に納豆を食べない
・タレを入れてから混ぜない
・冷蔵庫から出してすぐに食べない

4つのポイントの理由を見ていきましょう!

熱々のご飯の上に納豆をのせて食べない

加熱すると、納豆に含まれるナットウキナーゼが破壊されてしまうんです…。

ナットウキナーゼには、血液をサラサラにする大事な効果があります。

この効果を得るためには、ご飯と納豆を別々に分けた状態で食べるのがおすすめですよ!

生卵の白身と一緒に納豆を食べない

実は、納豆と生卵の白身は食べ合わせが悪い食材。納豆に含まれるビオチンには、皮膚や髪の毛を美しくする効果があります。

このビオチンの効果を妨げるのが、生卵の白身に含まれるアビジン!

卵と一緒に食べたい時には、半熟卵にする等して、加熱した状態の卵を使うと◎ですね。

タレを入れてから混ぜない

最初にタレを入れてしまうと、納豆の粘り気が少なくなりますよね?

そうすると、多くの栄養素の効果を引き出しにくくしてしまうんです。

先に納豆を混ぜた状態で、タレをかけましょうね!

冷蔵庫から出してすぐに食べない

冷蔵庫内で低温になった状態では、納豆菌は眠っています。

腸内を整えてくれる納豆菌の効果を発揮させるためには、20分ほど常温に放置してから食べると◎ですよ〜!

【知っ得!】納豆で粘りのついた皿の洗い方

そもそも、納豆の粘りは水溶性のもの。そのため、温水で流してから、洗剤で汚れを落としましょう。

すぐにスポンジを使うと、粘りがスポンジに付き、洗いにくくなります。

また、すぐに洗剤を使ってしまうと、粘りが水に溶けにくくなる場合もあるのでNG。

■教えてくれたのは・・・

くらしのマーケット

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  • 参考元:熱々のご飯にかけないで! 納豆の栄養を損わないために(くらしのマーケットマガジン)
  • ■執筆/くらしのマーケット…くらしのマーケットは、エアコンクリーニングや不用品回収、家の修理やリフォームをはじめとする「暮らしに関わるサービス」に特化したインターネット商店街です。くらしのマーケットでは、様々なジャンルの暮らしに関わるサービスを口コミや料金で比較して、予約することができます。

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