【お金に対する意識の変化】散財家でも、目標ができると貯蓄モチベが爆上がり!人気小説をマンガでおさらい
お金は何のために貯める?累計88万5000部を超える原田ひ香さんの大人気小説『三千円の使いかた』がマンガに!貯金に興味がなかった主人公がお金を貯めようと思い立った理由とは?プロがその心を解説します。
監修者:作家 原田ひ香
秘書、専業主婦、シナリオライターを経て作家に。最新作は、『財布は踊る』(新潮社)。15年以上『サンキュ!』を愛読するファン。11月号の「家計やりくりコンテスト」の選考にも参加!
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監修者:節約アドバイザー 丸山晴美
22歳の時に節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年、節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザーなどの資格を取得。身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどを、テレビやラジオ、雑誌、講演などで行なっている。著書は「シングルママのお金に困らない本」(徳間書店)、「50代から知っておきたい!年金生活の不安、解消します」(共著)(幻冬舎)など多数。最新著書は『お金を活かす ハッピーエンディングノート』(東京新聞)。著書『節約家計ノート』(東京新聞出版)は20年のロングセラー!
▶丸山晴美オンラインコミュニティ「女性のための夢を叶える!お金の教室」
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本のあらすじをさくっとおさらい
marchmeena29/gettyimages
東京のおしゃれタウンで、気ままな1人暮らしをしている主人公・美帆。貯金とは縁遠い毎日を送っていましたが、雑貨屋さんで偶然手にしたティーポットをきっかけに、お金と向き合い始める物語。街で目にした保護犬と暮らすために始めた節約の挫折、100円貯金の成功などなど…。山あり谷ありのお金にまつわる経験を経て、少しずつ貯めマインドを養っていきます。
散財家の主人公 美帆(24歳 会社員)
新卒でIT関連会社に就職し、都内で1人暮らし。食費は月3万~4万円。ふとしたきっかけで家が欲しくなり、貯金に目覚めるが思うようにいかない。
【住んでる街】インテリアやカフェ好きが集まるおしゃれタウン
【住まい】家賃9万8000円、築浅の1Kマンション
【貯蓄額】約30万円
人生経験豊かなしっかり者 琴子(73歳 年金暮らし)
美帆と真帆の祖母。夫が他界して1人暮らし。結婚当初から家計簿をつけるなど、お金に対する意識は高い。
【住んでる街】真帆と同じ街。下町風の商店街がある
【住まい】古い一戸建て
【貯蓄額】約1000万円
MARUYAMA’S POINT 目標を持つとお金に対する意識が変わる
貯金に興味がなかった美帆が、目標を持つことでが然モチベがアップ。具体的な夢を決めたら、行動にうつすだけ。お金は貯まりやすく達成へと近づいていきます!
<教えてくれた人>
作家 原田ひ香さん
秘書、専業主婦、シナリオライターを経て作家に。最新作は、『財布は踊る』(新潮社)。15年以上『サンキュ!』を愛読するファン。11月号の「家計やりくりコンテスト」の選考にも参加!
<監修>
丸山晴美さん
節約アドバイザー、ファイナンシャル・プランナー。食費や通信費など、身の回りの節約術やお金の管理・運用のアドバイスを雑誌やテレビで行う。
ひと回り小さくて内容はそのままの「ミニ版」も販売中!
■監修/作家 原田ひ香…秘書、専業主婦、シナリオライターを経て作家に。最新作は、『財布は踊る』(新潮社)。15年以上『サンキュ!』を愛読するファン。11月号の「家計やりくりコンテスト」の選考にも参加!
編集/サンキュ!編集部
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