40代から始めて大正解!無駄な出費減&部屋が片付く「暮らしが整うプチ終活」3選
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40代から始めて大正解!無駄な出費減&部屋が片付く「暮らしが整うプチ終活」3選

「終活」と聞くと、60代や70代になってからやるものだと思われるかもしれませんが、最近では40代や50代のうちから始める「プチ終活」も注目されています。

とはいえ、まだまだ終活そのものに実感がわかないとは思いますが、40代からプチ終活をしておくと、ちょっとした節約や収納など「暮らしが整う」メリットも…。

今回は、昭和生まれでアラフォーのライター・植松愛実が、プチ終活のメリットと始めやすい3つのポイントをご紹介します。

今からでも「早すぎない」!お金まわりの確認

クレジットカード

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プチ終活でも通常の終活でも、銀行口座やクレジットカードなどのお金まわりの確認は必須事項として挙げられると思います。こういったお金まわりの確認は、簡単に「暮らしが整う」ポイントで、節約につながることもあるため、終活を意識したことがなかった人にもぜひおすすめしたいところです。

筆者は以前、プチ終活のため自分の所有する銀行口座やクレジットカード、ポイントカードなどを整理してみた際、いつのまにかクレジットカードの年会費を支払っていたことに気づきました。

おそらく、カード入会当初は何か条件がそろえば年会費が無料で、その後あまり使わなくなってしまったために条件を満たせず有料になっていたのだと思いますが、とにかくあまり使わないカードのために毎年お金を支払っていたことにショックを受けました。

それを機に、使う頻度が低い口座やカードは解約し、ポイントカードも整理して、お財布もスッキリ、気持ちもスッキリ。その後もあまり使わなさそうなカードはそもそも増やさないようになり、お金まわりがシンプルになって、ちょっとした作業で暮らしが整うことを実感しました。

服を捨てるのは年々大変になるかも!?

クローゼット

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お金まわりの次に筆者がおすすめしたいのは、あまり使わない衣類のチェックです。

銀行口座やクレジットカードの解約などと異なり、服は誰でも捨てられるから、自分の死後もそこまで家族に迷惑をかけないのでは…?と思われそうですが、ちょっと待って。

ゴミの捨て方は、時代によって変化していくもの。もしかすると、服を捨てるのは、今より将来のほうが面倒になるかもしれません。

また、自治体によっても分別や回収方法が異なるため、手放したいと思ったときにすぐ処分できるとは限りません。

あまり着ていない衣類があるなら、今のうちに処分しておきましょう。クローゼットもスッキリして暮らしが整うので、一石二鳥です。

エンディングノートは早めに書いておく

ノート

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最後にもうひとつおすすめしたいのが、自分に万が一のことがあったときにそなえて自分の情報や希望をまとめておく「エンディングノート」です。終活ではおなじみのアイテムですが、筆者がプチ終活でとくにおすすめしたい理由は、エンディングノートは書くのに体力が要るため。

最近はさまざまなエンディングノートが売っていますが、いずれのタイプも、お金、医療・介護、ペット、葬儀といった項目に分かれていて、自分の今の状況や希望を書くことになっています。しかし、これらの項目について、すべて調べて書くのはかなりの作業量になりますし、介護や葬儀について自分の希望を考えて書くのは精神的に負担になることも。

そのため、少しでも若いうちに一度書いてみるのがおすすめです。しかも、ふだん何気なく過ごしていると真面目に考えないような項目もあるため、生活を見直すことで暮らしが整うきっかけにもなります。

エンディングノートは100円ショップでも売っているので、思いのほか気軽に始められますよ!

プチ終活で暮らしをちょっと整えてみよう

「終活しよう」と思って終活を始めるのは、やっぱり気が重く感じることもあり、なかなか始められない人も多いと思います。

一方で、ちょっとした節約や整理収納など「暮らしが整う」きっかけだと思えば、小さなことから始めてみようと思えるのでは。

ぜひ、自分にとってもっとも始めやすい一歩から、やってみてくださいね。

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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/植松愛実…サンキュ!STYLEライター。本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。サンキュ!STYLEでは、誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。インスタグラムは@megumi_kitchen_and_atelier

編集/サンキュ!編集部

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