【2026年最新】ゆったり派もわいわい派も満足!秋のお出かけにおすすめの「東京お月見イベント」3選
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【2026年最新】ゆったり派もわいわい派も満足!秋のお出かけにおすすめの「東京お月見イベント」3選

秋の夜空に浮かぶ月を楽しむ「お月見」。

最近はただ月を眺めるだけでなく、体験型エンタメやグルメと一緒に楽しめる工夫を凝らしたイベントが増えているのをご存じですか?

今年は、昔ながらの風情を感じられるものから、最新演出による幻想的な空間、さらにグルメや体験を交えてにぎやかに楽しめるものまで、スタイルもさまざま!

今回は2026年9月に東京で開催されるお月見イベントを、サンキュ!編集部が厳選して3つご紹介します。

気になるイベントを見つけて、今年ならではの秋のひとときを楽しんでみてくださいね。

MoN Takanawa「MoON MONTH(ムーン・マンス)―月を待つ月―」

MoN Takanawa「MoON MONTH(ムーン・マンス)―月を待つ月―」

画像引用元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000151586.html)

【開催概要】

  • 開催期間:2026年9月7日(月)~10月4日(日)
  • 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)
  • 住所:東京都港区三田3-16-1 TAKANAWA GATEWAY CITY内(地図を見る
  • アクセス:
    JR「高輪ゲートウェイ駅」直結(北改札口より徒歩約6分)
    都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」(A4出口より徒歩約3分)
  • 問い合わせ先:MoN Takanawa 問い合わせフォーム

MoN Takanawa 公式サイト

【どんなイベント?】

江戸時代に親しまれていた、月の出を待ちながら人々が集まり、談笑や飲食を楽しむ「月待ち」を現代に再現するイベントです。

MoN Takanawaの各所で、月をテーマにしたさまざまなプログラムが展開されます。

9月9日(水)から、浮世絵師・喜多川歌麿の代表作である肉筆画『品川の月』を題材にした、イマーシブ体験型展示が登場。

ほかにも無料で参加できるプログラムが多く、9月12日(土)には「どぶろく」の振る舞い酒、9月12日(土)・13日(日)には本格的な木臼と杵を使った餅つき体験を実施。

9月13日(日)には、江戸時代の扮装をした人々が館内を練り歩く「江戸風情」を感じられる演出も楽しめます。

【編集部のおすすめポイント】

月を眺めながら、昔の人々が楽しんだ「月待ち」に思いを馳せる、風情たっぷりのひとときを過ごせそうです。

餅つきや江戸時代の扮装など、子どもと一緒に楽しめるプログラムもあり、いつものお出かけとはひと味違う体験ができるのも魅力。

秋の夜長に、昔ながらの風習に触れながら、家族でゆっくり月を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ホテル椿山荘東京「庭園演出『TOKYO MOON』」

ホテル椿山荘東京「庭園演出『TOKYO MOON』」

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【開催概要】

  • 開催期間:2026年9月15日(火)~11月9日(月)
  • 時間:18:40、20:40、21:40の計3回
    ※演出時間は毎回約7分間
    ※その他の時間にも「東京雲海−八雲−」は出現します
  • 会場:ホテル椿山荘東京 庭園内幽翠池
  • 住所:東京都文京区関口2-10-8(地図を見る
  • アクセス:東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」(1a出口より徒歩約10分)
  • 問い合わせ先:ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘東京 公式サイト

【どんなイベント?】

ホテル椿山荘東京の秋の風物詩。庭園内の幽翠池の上に霧状の雲海スクリーンを作り、ホテル屋上から撮影した月の映像を投影する、秋季限定の庭園演出です。

ホテル椿山荘東京では、2020年から庭園演出「東京雲海」を実施。山間部などでさまざまな条件が重なったときにだけ現れる自然現象「雲海」を庭園内に再現し、親しまれてきました。

そして2026年7月、「東京雲海」は噴霧ノズルを増設し、よりダイナミックな演出を楽しめる「東京雲海−八雲−」へと進化。

これに伴い、「TOKYO MOON」で投影される月の映像も、昨年までに比べて解像感が向上しています。

【編集部のおすすめポイント】

より鮮明に浮かび上がる月と、刻々と表情を変える雲海が織りなす、今年ならではの幻想的な風景が見どころです。

さらに、9月25日(金)には庭園を一望できる屋上の空中庭園で「雲の中のヨガ~Moonヨガ~」を開催。

ロビーラウンジでは、秋の味覚を取り入れた「イブニングハイティー」も登場します。

月や雲海を眺めながら、ヨガや秋の味覚も堪能すれば、日常を離れて心身ともにリフレッシュできそうです。

新宿住友ビル 三角広場「雪見だいふく みんなでお月見会」

新宿住友ビル 三角広場「雪見だいふく みんなでお月見会」

画像引用元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002697.000002360.html)

【開催概要】

  • 開催期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
  • 時間:
    9月25日(金)18:00~21:00
    9月26日(土)11:00~14:00、14:30~17:30、18:00~21:00
    9月27日(日)11:00~14:00、14:30~17:30、18:00~21:00
  • 会場:新宿住友ビル 三角広場
  • 住所:東京都新宿区西新宿2丁目6-1(地図を見る
  • アクセス:
    都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」(A6出口直結)
    東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」(2番出口より徒歩約4分)
    JR線・小田急線・京王線「新宿駅」(西口より徒歩約8分)
    都営地下鉄新宿線「新宿駅」(7番出口より徒歩約8分)
  • 入場チケット:
    昼の部 入場券(11:00~14:00、14:30~17:30) 500円(未就学児無料)
    夜の部 入場券(18:00~21:00)500円(未就学児無料)
    夜の部 お月見ランタン付き入場券 4,000円
  • 問い合わせ先:「雪見だいふく みんなでお月見会」事務局

雪見だいふく みんなでお月見会 公式サイト

【どんなイベント?】

会場には、イベントを象徴する大きな月のオブジェが登場。天候に関わらず、月を眺めながらグルメを楽しめます。

2026年6月から中目黒で期間限定オープンしているカスタマイズ専門カフェ「my雪見だいふく」も、イベント限定の特別仕様で登場。

自分好みにカスタマイズした「世界にひとつだけのmy雪見だいふく」を、スタッフが一つひとつ丁寧に手づつみして提供します。そのほか、餅つき体験も実施。

イベントの最後には、願い事を書いたLEDランタンを一斉に空へ浮かべます。

【編集部のおすすめポイント】

家族や友人とわいわい楽しめるのが魅力。

自分好みにスイーツをカスタマイズしたり、餅つきに参加したりと、自然と会話が弾むコンテンツが充実しています。

大きな月のオブジェやランタンの打ち上げなど、思わず撮影したくなるようなフォトジェニックな場面も。

みんなで盛り上がりながら、秋の夜の思い出を写真にも残せそうです。

今年はどんなお月見を楽しむ?

ゆったり楽しむもよし、わいわい楽しむもよし。

今の気分や一緒に出かける人に合わせて、お月見イベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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編集/サンキュ!編集部

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