夜の心配事は百害あって一利なし!

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夜は、1日を終えてホッとするタイミングでもあり、1日の疲れが出る時間帯でもあります。ホッとしてリラックスするのはいいですが、疲れのせいでイライラしたり、ついグチが出たりすることはありませんか?
「太陽が西に沈んだあとの夕方から夜にかけては、西のパワーが強くなる時間帯。西は金運を左右する方位。西のパワーが強くなるというのは、金運を上げるチャンスがあるということだね。
この時間帯にネガティブなことを考えるのはNGアクション。金運が上がるどころか、しぼんじゃうからね。コパは、夜は絶対、心配事はしないよ」とDr.コパが断言。
このほかにも、Dr.コパが夜、やらないことを紹介します。
夜に愚痴を言う

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夫の給料が上がらない、子どもの成績がイマイチ、パート先の先輩とうまくいかない……など、グチを言いたいことは山ほどありますが、夜、グチを言うのはNGです。グチ=凶の作用が体じゅうについてしまいます。そのまま寝たら、翌日の運気もダウンします。
「お金がない」と口に出す

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夜に限らず「お金がない」は、最悪の風水NGワードです。たとえ、今月の家計が赤字になりそうでも、急な出費があっても、「お金がない」と言うのはNG。
「言霊」というように、言葉にはパワーがあります。ネガティブな言葉を口にすると、ネガティブな運気に包まれてしまいます。
嫌いなものを食べる
夜は、1日頑張った自分や家族を労うときです。夕食には、自分と家族の好物を出しましょう。特売品ではなくちょっといい卵、100g当たりの値段が少しだけ高い豚肉、初物の野菜や果物など、ちょっとだけいいものを、ちょっとだけでもいいので食卓に出すことが、金運を上げます。
シャワーだけで済ませる

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入浴は、体についた垢や汚れを落とすだけではなく、厄をおとすアクションでもあります。しっかり厄を落とすには、シャワーだけではなく浴槽にお湯を入れて、全身を浸けることが大事。その日の厄は、その日のうちに落としましょう。
まとめ
夜は1日の疲れと厄をとる大事な時間帯です。風水的にNGなことをやってしまうと、厄が取れずに、不運を翌日に引きずることになります。Dr.コパが夜、やらないことをぜひ参考にしてください。
文/村越克子
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