【衣替え前に】クローゼットがスッキリ!夏服を賢く手放すための「捨てる基準」3選
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【衣替え前に】クローゼットがスッキリ!夏服を賢く手放すための「捨てる基準」3選

夏の終わりが近づいたら、クローゼット収納の見直しをするタイミングです。

夏服を処分することで、衣替えがずいぶんとラクに!

今回は、アラフォーライターのおおつかはじめが、夏服を捨てるか悩んだ時の基準を3つご紹介します。

服を収納する前に考える!手放すための3つの基準

夏服から冬服に衣替えする前に、一度考えてほしいのが「夏服の処分」。来年着る予定がないものを収納する意味はありませんよね。

クローゼットを少しでも減らすために、3つの基準に沿って、「服の手放し」を考えるようにしています。

今回は、その基準を3つご紹介していきます。

なんとなく違和感がある

クローゼットで悩む女性

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これは夏服、冬服に限らず、大切にしている基準の一つです。

購入する前に悩んで試着してみたものの実際に着てみたら、「なんだか合わない」と違和感を感じるものがあると思います。

また、体型が変化したことで、以前は似合っていたものが合わなくなることも。合わないと感じると、自然とその服を選ぶことが少なくなりますよね。

そんな時は新しいものをお迎えするきっかけとして、潔く処分するほうがいいでしょう。

2年着ていない

散乱する衣類

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これはあくまで個人的な基準ではありますが、2年着なかった服は思い切って処分するようにしています。

1と同じような理由にはなりますが、自分には合わないと感じる、何度も着ているので飽きてきたなど、自分なりの理由はあるものの、2年着ていないという事実が残っていることをよく考えるようにしています。

捨てることが苦手な人は3年や5年など、年数で区切ることがおすすめ。

数年経つと、トレンドも変わっていくし、自分の好みが変化する場合もあるので、年数を決めておくと、手放す基準にしやすいですよ。

3シーズンたったら状態をチェック

服をみて悩む女性

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お気に入りの洋服でも、3シーズンほど着たら、一度状態をチェックして処分するかどうかを考えます。

何度も着ていると、ほつれや汚れがどうしても出てきてしまいます。そんな時は、一旦冷静に服を見て、まだ着れるかどうか熟考し、処分をするかどうかを考えます。

もちろん、まだ着れそう!と思えるものは残してもOK。お気に入りだけどもうぼろぼろ…というものは、お別れのタイミングがきたと思って手放しましょう。

もし、手放すことに抵抗がある場合は、古布(ウエス)にしたり、服のリサイクルに出すという方法もありますよ。

自分の基準を考えてみる

衣替えをする前にやると、クローゼットも頭の中もすっきりして、次のシーズンを迎えることができます。

時間をつくって手放すことを考える時間を持つことも大事ですよ。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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