家族も満足!ラクにつくれる「限界ごはん」
「毎日の献立を考えるのがツライ」「ごはんを作る気力が湧かない」と感じやすい8月の終わり。
新学期のバタバタや夏の疲れが重なるこの時期は、本当にしんどいですよね。
そんなときは無理をせず、ささっとできる簡単ごはんで乗り切りましょう!
火を使わずに、レトルトや市販品を上手に活用したおすすめレシピを3つご紹介していきます。
朝ごはんにもおすすめ!「チーズドリア」

準備するものは、ごはんとレトルトのチーズソースと加熱用チーズの3つ。
ごはんは炊いてあるものでも、レンチンごはんでも、冷凍ごはんでも、なんでもOK。
深めの耐熱皿にごはんを入れて、その上から市販のチーズソースをかけます。
そして、加熱用のチーズをさらに上からかけて、トースターで5分焼くだけでOK。
チーズに焦げめをつけたいときは、バーナーであぶるか、パン粉をチーズの上に散らして焼くと、おいしい焦げめがつきやすくなります。
チーズソースを、市販のパスタソースで代用すれば、いろんなバリエーションのドリアに変身!
ミートソース、たらこソース、カルボナーラなど、どれもおいしくできますよ。
レンチンでOK!ミートソースうどん

準備するものは、冷凍うどんと市販のミートソースのみ。
これは究極に簡単に、電子レンジでチンするだけでできちゃうごはんです。
冷凍うどんを耐熱のお皿にのせて、電子レンジで加熱する時間の半分だけ温めます。
一度取り出し、軽く混ぜた後、市販のミートソースをかけて、残りの加熱時間で温めます。
これで完成!お好みで、ブラックペッパーや粉チーズをかけると、より本格的なイタリアンに!
今回は、バジルをちぎってのせてみました。
市販のミートソースはとても優秀で、パスタの他に、ごはんやうどん、パンにも合わせられますよ。
箸が止まらん!ポテサラグラタン

家族に一番好評なラクうまごはんが、こちらの「ポテサラグラタン」。実はこれ、ポテトサラダを代用してつくるグラタンなんです。
我が家では、大容量のポテトサラダを購入することが多いので、それをグラタンの具として使います。
ちなみにポテトサラダでも、マカロニの入ったものでもOK。
耐熱皿に、ポテトサラダを8割程度いれて、牛乳を大さじ1杯程度混ぜます。
さらに、加熱処理されたウィンナーを一口にカットして、ポテトサラダに混ぜます。
その上に、加熱用チーズをのせて、トースターで約10分ほど加熱すれば完成!
ウィンナーと牛乳を混ぜることで、ポテトサラダの酸味はほぼ感じられず、よりクリーミーなグラタン風になります。
グラタンは最初から作ると、手間も時間もかかりますが、これなら下準備をほんの少しだけすれば、あとはトースターにお任せの約10分で完成するので、ヘトヘトな日の限界おかずとしてもおすすめです。
上手に活用!ラクうまごはんで乗り切ろう
市販品をうまく活用することで、ガスの火を使わず、またほぼ包丁も使わずに調理することができます。
手抜きには見えない、ボリューム満点な限界救済ごはんを、ぜひ試してみてください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。
※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。